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連れ出したくなる筆記具たち


「暑さ寒さも彼岸まで」というように、夏の暑さが落ち着き通勤時にジャケットをお召しになっている方も増えてきたように思います。
そんな秋らしい気候になってくると、スポーツや行楽で外へ出る機会も多くなるのではないでしょうか。
今日はちょっとしたお出かけのときにも便利な形態性に優れたペンを3本後紹介いたします。

①tenDesign 「Hang-on」ボールペン
ペンの上部がフックになっているノック式ボールペン。使い方はというと、フックの下にある出っ張りに指をかけてノックすると・・・

このようにフックが開き、連動して芯が出ます。フックを閉じたまま書くことはできないので、カバンなどに引っ掛けて持ち運ぶのに向いています。
替え芯は4Cタイプと呼ばれる互換性の高い芯の形なので、書き味滑らかなジェットストリームやアクロインキに変えることもできます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

②SHEAFFER 「ION(アイオン)」ゲルインクボールペン
コロンとしたボディがかわいらしいキャップ式のゲルインクボールペンです。見た目にはいかにも簡単に外れてしまいそうなリング付きのキャップですが、まっすぐ引っ張ってもぜんぜん外れません。

キャップの側面にあるくぼみに指をかけて押すとこのようにキャップが外れるようになっているので、めったなことではキャップが外れないよう作られています。リングも太いので、キーホルダーとして持ち運べばカバンを持たずに行動している時でも何か書く場面に遭遇したときに役に立つと思います。

筆記時には本体の軸を引っ張ると芯が出て書けるようになります。おもちゃのような仕組みですが、軸の太さとインクの滑らかさが相まって絶妙な書き心地を生み出します。(写真は未使用品の為、芯の先に保護用の樹脂が付いている状態です)

③ystudio 「クラシックポータブル万年筆」
これまで紹介した2本と比べると少々かさばってしまうかもしれませんが・・・付属の皮紐でバッグなどに取り付けれるようになっており、ペンを守る為のケースと一緒に持ち運ぶことができるようになっている万年筆です。


万年筆自体は真鍮製で見た目にはズシっと重そうに見えますが持ってみると良い重さで、ペンの重さで文字を書くような、スムーズな筆記が楽しめます。

「ペンケースを持っていくほどの用事ではないなあ」というときにこのペンたちが役立つかも?しれません。

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