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マルナオ  職人技の箸


今日は私も愛用しているマルナオのお箸を紹介させていただきます!

実は三宮DENで取り扱っているんです!!

 

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何故かって??それはお箸を食べるために必要な道具として考えられて入れ、その職人技は万年筆に通じるほど繊細でこまやかな作業の連続で作られたお箸だからです。

 

マルナオは新潟県三条市で寺社を装飾する彫刻を生業として1939年に創業しました。商標であるマルナオは、初代直悦の名と業の起源である墨坪車の丸い形から名づけられました。

細部までの緻密な描写を求める彫刻の伝統技は、高い精度と美しい仕上がりを持つ製品づくりに受け継がれています。利器工匠具の産地であり、昔から銘木が入手し易い立地であることから、黒檀・紫檀などの硬木を使用し、特性を十分に活かした箸を製造しています。

先人の軌跡を踏まえ、更なる木の可能性を探り、挑戦する。そして、卓越した技能を巧みに駆使しシャープなモノ作りに専念しています。
何百年も生き続けてきた木がそのままの個性であり続けるように作られています。

私も愛用中なのですが、このお箸は限りなく指の感触にこだわり、口に運んだ時の感じ方を非常に綿密に計算され作られています。

先端を八角にすることで面が増え、生米1粒でも簡単につかめる事ができます。そのことで焼き魚などを食べる際の小骨などもつかみ易く、綺麗に食事ができますね。

綺麗に食事ができると自分も嬉しいですが、一緒に食べている方も心地よい。

それにやはりなんといっても、持ちやすさ、口に入れた際の心地よさ・・・

こんなにお箸で違う者なの???と思う位の衝撃でした。

ぜひご興味が有られる方はこのお箸お試し下さいませ!

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