NAMIKI 蒔絵「登龍門」 最後の1本再入荷!

NAMIKIの限定万年筆「登龍門」メーカー在庫 最後の1本を頂戴いたしました!

http://www.pilot-namiki.com/jp/collection/limited/toryumon/

中国の黄河上流の龍門山を切り開いてできた三峡の急流は、古くから「龍門」とよばれていました。この急流を登りきった鯉は龍に姿を変えて天に昇るという言い伝えがあります。これを「龍門を登る」と記すことから、「登龍門」という言葉が生まれました。「困難があっても成功へと至る難しい関門を突破する」という故事成語として、今日でも広く知られています。

万年筆の軸にはまだ急流を上がる前の鯉が、穏やかに水中を泳ぐ姿をそれぞれ研出蒔絵と高蒔絵で描いています。水面に浮かぶ桜の花びらは螺鈿、波紋は金粉を用い研出蒔絵で繊細に表現しています。

穏やかな軸の絵柄とは対照的にキャップは2匹の鯉が急流を懸命に上がり、龍の姿に近づいた様子を高蒔絵で力強く描いています。また急流にかかる虹が螺鈿で表現され、キャップの上部には厚い雲とその隙間からのぞく龍の体の一部が描かれているところも注目です。

世界99本限定のエンペラーベスト型でクリップがないため、蒔絵の絵柄がより美しく映えて見えますね。
鯉が登っていくにつれ顔が凛々しくなっていくのにもご注目ください。

¥100万+税

ご配送も可能です。

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