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文具の市

NAGASAWAオリジナル センスケ万年筆 再入荷

NAGASAWAオリジナル センスケが長期欠品をし、皆様にご迷惑をおかけしておりましたが、数本ではありますが再入荷いたしました!

初のプラチナさんとのコラボ万年筆でございます!

#3776センチュリーのスケルトンなので「Censke」(センスケ)と言います。

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2013年5月にセーラーとのコラボ商品Profit Proske(プロスケ)を発売してから2年以上を経てスケルトンシリーズの第二弾がデビューした商品です。

初代のオリジナルスケルトン万年筆、Proskeのデザインを踏襲し金属部分は、全てゴールドへ変更。
ナガサワオリジナル万年筆のトレードマークであるペン先の風見鶏刻印は#3776の富士山のイメージデザインとコラボしています。

プラチナのセンチュリーシリーズはなんといってもボディもペン先も1万円台の万年筆にしては非常に大きく、安定した書き心地を感じていただけると思います。

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プラチナ #3776シリーズとは(HPより
名称は、日本最高峰の品質を目指し、富士山の標高を表わす数字にちなんでつけられました。
ベースになった万年筆は、昭和53年、作家で万年筆コレクターの、故梅田晴夫氏が中心とする研究グループとともに「理想の万年筆」を目 指して開発したプラチナ#3776。梅田氏は30年間、月平均180 枚の原稿を万年筆で筆記し、1,000 本にも及ぶ万年筆コレクションの中から導き出した条件を実現させた万年筆です。
富士山の標高を製品名に取り入れた事でもおわかりい ただけるように、日本を代表する美しい日本文字のための万年筆です。この#3776 も発売から現在まで改良を重ね色々な意見を聞きながら 技術を蓄積してきました。

プラチナではこれらの問題を解決するべく5年前から取組み、子会社の中屋万年筆に集まった約4万件の筆記特性データをもとに、ペン先とペン芯の相性を合致させるべく試作を繰り返して参りました。 その間、団塊の世代の方々の間での万年筆ブームによる既存商品の生産強化などで一時開発を停止せざるを得ない状況などもありましたが、 この2~3年の間に、万年筆製造に拘わる殆ど全ての設備を新調、 また現在の本栖・センチュリーと続く新しい#3776も、ペン先・ペン芯は おろかボディーに至るまで、クリップ以外は全て新しいデザインによる 新しい金型投資による完全に生まれ変わった万年筆です。