文房具撮影の秘訣~目指せSNS映え!~

こんにちは、さんちか店の竹中です!
好きなものは餃子とお肉です!年間に大体200本くらいの映画を見ます!

では簡単な自己紹介(?)も済んだところで…今日は、タイトルの通り文房具撮影について僭越ながら少し書かせて頂こうと思います。

さんちか店のtwitterやfacebookに載せている商品写真はほとんど高確率でわたしが撮影しておりまして、その全てが店内で、元々あるものを使って、iphoneで撮っています。良いカメラを使えば綺麗に撮れるのはもはや当たり前ですが、良い機材や撮影セットがなくても大丈夫!ということを、実際にわたしが撮った写真を載せつつお伝えしたいと思います。

まずはこちら!

今年の夏に入荷しました、helicoさんのガラスペンです(完売致しました!)
下に敷いてあるのはお店にあったグラシン紙。ガラスペンは転がらないように、マスキングテープを輪っかにして両面テープみたいにして軽く固定しています。

そして撮影の度にわたしが「相棒!」と呼んでいるのが…


右端に写っている…懐中電灯!
店内での撮影において、お店の照明だけではどうしても暗くなってしまうのです。
ちなみにこのセッティングで撮れた写真はこんな感じ。


前の写真を見て頂ければ分かりやすく写ってますが、こうして万年筆を立てるために什器の中にパツパツプチプチを詰め込んで固定しています!懐中電灯を側面から当てることによってつるりとした質感が伝わってる(といいなあ)と思います。ちなみに赤と青だと、青の方が暗い色になるので、懐中電灯に近い側に青を置いているのもポイントです。

このプチプチ固定術は結構使えます。


こちらはPILOTさんの透明kakunoをカスタマイズしよう!というイベントの時に撮りました。プチプチで固定した前面にビーズをひっつけて、いかにも大量のビーズに埋まっているかのようにしています。後ろから見たらプチプチが見えているのでそれはそれは格好悪い仕上がりになっております。

透明kakunoの写真はいくつかありますが、実は撮影するたびに密かにテーマを考えています。自分の中で「こんなイメージにしよう」と考えながら撮ると、見る側もきっとわくわくするはず!


ちなみにこの写真は、

プチプチ固定術を駆使した写真に写っていた万年筆、ボールペンと同じ軸です。先程は洋風、こちらは和風に仕上げてみました。この苔のディスプレイがとても好きなので、さんちか店のショーウィンドウにもちらほら使っています。

そして、実は私が写真を撮る上でとても大切にしていることがあります。

それが「余白を作ること」なんです。

写真を撮る時に余白を怖がる人って結構多い気がします。それはそれでとても素敵ですし、綺麗ですが…
私の場合は、あえて余白を残すことで、そのスペースをどう使うかは見る人に好きに決めてもらえるかなって思っています。アップで撮影している「わかりやすい写真」も必要ですが、それよりも「これをどういうシチュエーションで使おう」とか「実物をしっかりと見てみたい」と思って貰えるような写真が撮りたいなあと修行中です。
こうしてみると、あまりコツらしいコツは言えませんでしたが…
色々撮って、大好きな文房具をより素敵にアピールしていきましょう!良い写真が撮れたら、さんちか店にお立ち寄りの際にこっそり見せてください!

最後になりましたが、さんちか店では新商品を始め、スタッフおすすめ商品なども随時更新しておりますので是非公式アカウントをチェックしてくださいね。
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素敵な文房具ライフを送りましょう!

ちなみに私個人としてはモノクロ写真をメインに撮影しています。
こちらもぜひチェックしてください!(ちゃっかり)
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