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椅子の選び方3原則


どぉも~~~~!!ナガサワ文具センター MS部(外商営業部)の星野です。

今日は椅子の選び方についてお話をしようと思います。

現在、本店でリニューアルの工事をしておりまして、展示しておりました椅子たちが本社事務所の方へ一時避難をしております。椅子好きの僕としてはこの機を逃すまいと色々な椅子を視座しているのですが、皆様はどのような椅子が良い椅子だと思いますか??

「そりゃ~、海外メーカーの高い椅子がサイコーでしょ!」
「いやいや、人間工学に基づいて設計された色々と機能があるものが良いですよ!」

そうですね。どちらも正解だと思います。

ですが、人それぞれ価値観も違いますし、体格や座り方なども様々ですので、すべての人に上記のようなものがベストかというとなかなかそうもいかないんですね~。

ということで、自分に合った快適な椅子を選ぶ際の【3原則】をお伝えしていきます。

 

①体圧が適正に分散されていること

②背骨を自然なS字形状に近づけること

③適正とされるサイズに調整できること

 

これが重要な【3原則】なんですね!!

 

①体圧が適正に分散されていること

これはかなり重要です。

自分の体重に対して椅子の座面がどのような機能を果たしているのかを見てみましょう。

上記のように固い座面ですと、お尻の骨のあたりに体重が集中してしまい、お尻が痛くなり、長時間座っていられなくなります。

じゃあ、柔らかければいいのねという発想になるかと思いますが、逆に柔らかすぎる座面では姿勢をキープすることが難しく、

お尻以外の腰や肩、足などに負担がいってしまします。

そのため、ある程度の固さのある座面の椅子をお勧めいたします。一般的にはウレタンクッション材のものが座りやすく、

お薦めできます。もちろん中にはメッシュ生地でも良いものがあるので、実際に座ってみるのがベストでしょう。体重などによっても変わりますしね。

あとは姿勢を綺麗なS字で座れればOKです。


②背骨を自然なS字形状に近づけること

これは先ほどの①の最後でも触れましたが、座った時の姿勢の話ですね。

近年パソコンでの業務がほとんどになっており、前のめりになってキーボードを打っていませんか?これが負担増なんですね。

この姿勢に関しては椅子に座っている時だけではなくて、いつでも姿勢を正すということは身体に負担が減るので心がけたいところです。

 

③適正とされるサイズに調整できること

これは自分に合ったサイズのものを使いましょうという解釈でいいと思います。

 

僕は両親がのびのびと育ててくれたおかげで身長が185cmあります。スポーツもやっていましたので、体格もいい方です。(最近は筋肉もぜい肉化してきてますが・・・汗)

 

ですので、小ぶりな椅子はいくら高い椅子でも窮屈で疲れてしまいます。もともと事務所で使っていた事務椅子は少し僕には小振りだったので、今はもう一回り大きなものを使っています。

 

このような感じで自分に合う座面高のフィッティング、座奥行きのフィッティング、ロッキング機能の反力調節ができるものが良いですね。

 

 

つらつらつらっと色々と書きましたが、いかがでしたでしょうか??

なかなか自分にベストフィットする椅子を探すのは難しいですが、楽しいものです。

 

ナガサワ文具センターのMS部(外商部)では様々なメーカーの椅子やその他オフィス家具をお取り扱いしております。海外メーカーもいけちゃいます。

個人様は店頭にて、法人様、企業様はぜひ私どもMS部にご相談ください。一緒にベストマッチの椅子を探しましょう♪♪

 

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