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めぐりめぐって・・・


おはようございます。本日、29日(月)の文房具四方八方話を担当する。
カンパニーサポート部の雨男こと後藤です。
今回は社内整備についてのお話をさせて頂きます。
先日試行錯誤しながらネット環境を整えたサーバーへ本日移行作業を実施
売上や仕入を管理するソフトを保管する場所なのです

最近ではパソコンで管理するのが当たり前の時代となりましたので
事務担当の人でも帳簿を実際に書いて使うのはもちろん実物を見たことがないと言われることも
20年ほど前に事務用品フロアを担当していたころは毎日当たり前のように売れていた商品なんですが
担当していた当時はよく売れるなぁと思いながら各種の品番や罫内容を覚えることはしましたが
実際に使ったことはなくどういった時に使うのかまでは調べようとはしませんでした。
お客様の方が詳しい商品だったのも確かで基本的には指定買いだったというのもありましたが…
元帳・金銭出納帳・売上帳・仕入帳・銀行勘定帳あたりが売れ筋だったような
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それがめぐりめぐって今は売上・仕入、経費など管理する部署に配属
販売部門で育ったので知識は低い低い。なんとか頑張って簿記のお勉強を始めて
体系がなんとなくわかってきたこの頃です。その知識を得たあとたまたまなんですが
本店に用事があって売り場に行ったところ、今度新しく会社を始めようとしているお客様が
税理士さんに言われて帳簿を買いに来て頂いたみたいですが何を買えばよいかお困りのだった様子に
アルバイトさんが接客を対応していたのですが同じようにわからずバトンタッチ
なんやかんやとお話をお伺いして無事必要商品に到達。数十年ぶりに帳簿の接客をしましたが
昔のような指定買い商品のご案内ではなく接客できたことになんとも自分なりに満足・めぐり合わせに感謝でした。
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しっかりとしたつくりで頑丈そうな帳簿、これまた昔はご大層なノートやなぁとくらいしか思っていませんでしたが
税務上帳票類の保管年数が決まっていて長年にわたり大切に保管しないといけない使命があるためのもの
さらにコクヨの帳簿用紙は約9年の歳月をかけ、インクのにじみや裏抜けがなく、万年筆のペン先がひっかからない
オリジナル用紙で書くことにもこだわった逸品。その用紙は今も他のノートに引き継がれています。

ノート型と同じくルーズリーフの帳簿罫もありますが、こちらは帳簿用バインダーが頑丈・剛健なつくり
バインダーは角から崩れていくことが多いですがこちらは角をしっかりとガード
写真は十数年前から使っているもの。保管庫にしまっているので通常よりは傷む確立は低いですが
それでもきれいだと思いませんか?中の用紙(帳簿リーフとは違うものを入れています)は少し色がついてしまっていますが…
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普通のノートにしてはお高くなりますが、長期間残しておくことを目的とするなら
帳簿も良いものですよ。ちなみに補助帳は横罫だけが入っているので普通にノートとして利用できます
もともと派手なノートではないですが長年使うとレトロ感もまして歴史を物語るノートになるかもです・・・
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