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はじめての万年筆が、愛着のあるペンになる


はじめての万年筆が、愛着のあるペンになる。

最初に万年筆に出会ったのは、小学校を卒業して中一時代を年間購読の予約をすると帝国金ペン社製の万年筆を頂いたのを今でも鮮明に記憶しています。当時は、各メーカーよりショートタイプがよく出ていたのでしょう。金メッキ製のボディーとペン先は鉄ペンがついていました。
スペアーインクを差込とインクがすぐに出ると思っていたインクがなかなかでないので…ペン先にインクが通っていないとの思いペン先を手で持って大きく上下すると畳の上のインクが飛び散り両親に叱られた記憶が今でも鮮明に記憶しています。
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万年筆で文字を書くと大人になったような気分になり当時習いたての英語を一生懸命書いていたように記憶しています。
細字や中字など字幅があることやインクフローなど子供の時に知る由もなくインクが漏れたりして扱いが難しいとペンだと思っていました。
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今日は、さんちかホールで開催中のNAGASAWA STATIONERY SHOW 2016で見つけた PILOT社 万年筆カクノのPOPに書いてある言葉を見て「はじめての万年筆が、愛着がある」なるほど…
小学生の時から万年筆をお使いいただくと大人になった時にきっと大切な思いでとなります。
万年筆をまだお使いでない小学生のお子様は、是非この機会にカクノから万年筆ライフをスタートさせて下さい。
ペン先に可愛い顔がデザインしていることも万年筆を使う楽しさを倍増させてくれると思います。
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