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【どこが変わった?】新型ピアニカ【ヤマハP-32E】


小学校で使っていた方も多いのではないでしょうか、
あの懐かしのヤマハピアニカが2014年10月にモデルチェンジ!
今回、30年ぶりの変更だそうで何が変わったのか、違いを探ってみようと思います!

店頭でも「あれ?私らのときとピアニカが変わってる!」と驚きの声をよく伺います。
【新型ヤマハピアニカ】
ピアニカ全体2
(ブルーP-32E/ピンクP-32EP)の2色展開です。

まず見た目の変化として、
色が淡いパステルカラーに
より丸みをおびた形状に
この変化により、優しい印象が際立っています。
お子様に持たせる物なので、やはり角が少ないのは嬉しいですね。

また、重さも以前のものより50g軽く600gに。
機能性は変えずに軽量化、さすがヤマハさんの技術です。

中身を見てみましょう。
ピアニカ開けたところ2jpg
はじめから演奏用パイプと吹き口も付属しています。

パイプ新型収納時
よくみると、演奏用パイプが少し違う…

演奏用パイプ比較
(左が新型、右が旧型)
比較してみると確かに形状が違います。
ではこの出っ張りは何なのか、どう使うのか。
パッケージに載っていました。↓
パイプ使い方例

なるほど!
このクリップの部分にホースを挟めば立奏もでき、
吹き口があちこちにいかず衛生的と、なかなか良い役割をしています!

演奏用パイプ
吹き口のみの販売もあります。
●新型ピアニカ用演奏用パイプ(写真左)¥500+税
●旧型ピアニカ用演奏用パイプ(写真右)¥400+税
●新旧共通吹き口(写真上)¥300+税

ヤマハさんに確認したところ、
旧型ピアニカをお使いの方もこの新しい演奏用パイプを使用することは可能ですが、
ケースに収納ができない(クリップ部分が当たり、ふたが閉まらない)のでご購入の際はご注意ください

とのことでした。

新型パイプのクリップ受け
確かに新型モデルのケースにはきちんとクリップ受けの凹みがありました。

旧型モデルをお持ちの方は以前の演奏用パイプを使っていただく方がいいかもしれませんね。

ちなみに背面はこんな感じです。
ピアニカ全体1
楽器を落とさないで持てるようベルトがついています。

時代にあわせて便利に、快適に日々進化しているなかで、
学童用品も実は変化していっているんですね。

今回ご紹介した商品、
●ヤマハピアニカ(P-32E/P-32EP)
定価¥6,600+税のところ、
特価¥5,300+税/台
さらに5台以上おまとめ購入いただくと、
大特価¥4,900+税/台で販売中!
(2016,1,22現在)
下記取扱い店にて店頭販売のみの特別価格です。
ご注意ください。

下記3店舗にてピアニカお取扱い中!
n→スクールショップ
ナガサワ文具センタープレンティ店
ナガサワ文具センターアスピア明石店

n→スクールショップ 渡邊
078-991-7575

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