KobeINK物語と私の物語 物語紹介

『KobeINK物語と私の物語』という題で、あなたとKobeINK物語とのエピソードを募集させていただいておりました。
ご参加いただいた中から物語の一部を書紹介させていただきます。
(画像等の使用許可確認済み)

安藤様

【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
インクNo.10 御影グレー

【Kobe INK物語とのエピソード】
「来週デートするじゃないですか。あした六甲の美術館に行くんですけど、なにかお土産いりますか」
出会って一週間の彼女がそう言うので、少し海側に下らないといけないけれどと、ことわり
「普段使いように茶色系が一つと、もう一つは貴方の好きな色が欲しいです。
お金は会ったときに渡しますね」
とオリジナルインクをお願いしました。

“インク買いました。たくさん有って迷っちゃいました。”
とか、
“色は秘密です。デートした時の楽しみにしてくださいね。”
なんて、会えない時間が過ぎました。

デート中に所用があって自宅に寄ると、これお土産のインクです。と御影グレーと灘ブラウンをいただきました。
お金を渡そうとすると私の好きな色なのでと断られ、なにか申し訳なくて、使っていない万年筆と彼女の選んだ御影グレーを小瓶に容れて渡しました。

「私すこし紫がかったグレーが大好きなんですよ」
出会って二週間、2人きりの初めてのデートを経てたくさん知った彼女のこと。

この先どうなるかなんて分からないけれど、これから万年筆に足したり小瓶に移したりして、彼女が選んでくれた御影グレーが無くなるころにはもっと彼女のことを知り、次はどんな色を選んでくれるのだろうと思ったのが、Kobe INK物語と私の物語。

安藤様、ありがとうございました。
彼女との新しい共通の趣味ができたかもしれませんね(^^)
キューピットにKobe INK物語!ありがとうございます。



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