ダイアル回して、ラベル作成

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1988年世界初の漢字ラベルライターが登場いたしました。
昨年が発売25周年になり今年の6月13日に復刻版が登場する
事となりました。
当時としては、定価16800円は高額で主に事務用品としてファイルの背見出しを作ったり「モノを美しく整理する」として発売され発売当初は、事業所向きの機械でした。
 ダイアル式の入力方法が当時しては画期的で一般のお客様も
録音テープの背見出しに貼れる事から等から一般家庭にも普及いたしました。
Timely(いつでも)Easy(簡単に)Portable(その場で)Rapid(すぐに)Affix(貼り付けられる)
※Wikipediaより
テプラの略は、テープライターの略と先輩に教えて頂いておりましたが上記の英語の頭文字とは存じあげませんでした。
今回は、発売25周年を記念して当時のモデルと違いテープ幅については18mmまでお使い頂ける【SR】シリーズになります。
【復刻 SR55 ブラック・白】
今回の復刻版は、SRシリーズにて復刻しSRテープを使用。
4㎜幅〜18㎜幅までお使い頂けます。
■入力:ロータリーダイアル選択方式
■内臓文字数:5100文字
■表示:6文字×2行
■絵文字    441種類
■単三アルカリ乾電池(別売)
■寸法 約168(W)×109(D)×65(H)mm
■カラー:ブラック ホワイト
6月13日 発売予定 定価16800円+税
この週末には、予約発売をお受付させて頂きます。
【KINGJIM テプラの歴史】HPより
http://www.kingjim.co.jp/products/tepra_top/25th/