小日向京のひねもす文房具

  1. 小日向京のひねもす文房具|第七十八回「カランダッシュ エクリドール シェブロン シルバー」

    小日向京のひねもす文房具|第七十八回「カランダッシュ エクリドール シェブロン シルバー」

    カランダッシュの「エクリドール」シリーズは、鉛筆のような六角軸をエレガントに仕上げた逸品です。「Caran d’Ache」はロシア語で鉛筆を意味する音といい、ロシアに生まれたフランス人風刺画家、エマニュエル・ポワレ(1858-1909)が自称した呼び名に由来します。

  2. 小日向京のひねもす文房具|第七十七回「プラチナ万年筆 古典インク シトラスブラック」

    小日向京のひねもす文房具|第七十七回「プラチナ万年筆 古典インク シトラスブラック」

    来る2017年2月10日(金)、プラチナ万年筆から新色インク6色が発売されます。その名も「古典インク〈CLASSIC INK〉」。

  3. 小日向京のひねもす文房具|第七十六回「神戸ペンショー2016」

    小日向京のひねもす文房具|第七十六回「神戸ペンショー2016」

    いよいよ第2回目の神戸ペンショーが来る2017年1月28・29日(土日)に開催されます。振り返れば2015年の12月、神戸では初となるペンショーが開催されました。ペンショーは、北米やヨーロッパでも開催されている万年筆の祭典です。

  4. 小日向京のひねもす文房具|第七十五回「ペリカン スーベレーン M400 ホワイトトータス」

    小日向京のひねもす文房具|第七十五回「ペリカン スーベレーン M400 ホワイトトータス」

    万年筆好きは「ペン先で選ぶ」「軸で選ぶ」「国産がいい」「舶来ものがいい」など様々なタイプに分かれますが、ドイツのペリカンの万年筆はだいたいどのタイプの人たちの嗜好にも何かしら響くところがあるようです。

  5. 小日向京のひねもす文房具|第七十四回「2017年のスケジュール手帳」

    小日向京のひねもす文房具|第七十四回「2017年のスケジュール手帳」

    「今年の手帳、何にした?」「うん、今のところ○○○」手帳好きの年始のやりとり常套句のなかでも、その返事に「今のところ」とか「現状」とか「やっぱり」といった言葉が加わると、ああ何冊か買ってあるなかから迷っていて、この先変わるかも知れないし、良いのがあったら増やしさえするつもりな...

  6. 小日向京のひねもす文房具|第七十三回「遊び箋 NAGASAWAオリジナルデザイン」

    小日向京のひねもす文房具|第七十三回「遊び箋 NAGASAWAオリジナルデザイン」

    新たな年を迎えて、賀状書きや元日の書き初め、福袋の初買いなどすっかり終えられた頃でしょうか。小日向は昨年末の思わぬ駆け込み買いが重なって「これは来年買った文房具」とみなしたものがけっこうあり、初買いはしばらくお預けです。未来のことに過去形を使う…ここまできたかという思いがいたします。

  7. 小日向京のひねもす文房具|第七十二回「香港で見た文房具2」

    小日向京のひねもす文房具|第七十二回「香港で見た文房具2」

    先週は、クリスマスさなかの香港にいました。香港は力作文字に出合える街なので、足繁く訪れては文字書きの参考にしています。それと同時に文房具パトロールも欠かさず行う次第。第五十七回「香港で見た文房具」に続いて、再び香港で目にした文房具について記します。

  8. 第七十一回「URUSHI JAPANのパイロット キャップレス フェルモ」

    小日向京のひねもす文房具|第七十一回「URUSHI JAPANのパイロット キャップレス フェルモ」

    2016年5月13日に発売された、「ナガサワ文具センター創立134周年記念万年筆・URUSHI JAPAN」。パイロットのキャップレス フェルモをベースに、漆黒と朱の漆塗りをまとった特別な逸品は、発売前から大きな話題を呼びました。

  9. 小日向京のひねもす文房具|第七十回「アシュフォード エレン マイクロ5」

    小日向京のひねもす文房具|第七十回「アシュフォード エレン マイクロ5」

    今年もさまざまな文具との出会いがありました。あと2週間ばかり残っているので今年の文具巡り会いを過去形にするのはまだ早いですが、ここはいったん過去形にしたいと思います。

  10. 小日向京のひねもす文房具|第六十九回「ふたふで箋」

    小日向京のひねもす文房具|第六十九回「ふたふで箋」

    前回のひねもす文房具で話題にした、2016/12/2〜4開催・NAGASAWA梅田茶屋町店での「万年筆サミット2016」は大盛況のうちに終了しました。その会場で「あれっ、発売前なのにもう出てるの?」と好評いただいたものが、あたぼうステーショナリーの新製品「ふたふで箋」です。

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