小日向京のひねもす文房具

  1. 小日向京のひねもす文房具|第八十二回「NAGASAWAさんちか店1周年記念限定アイテム」

    小日向京のひねもす文房具|第八十二回「NAGASAWAさんちか店1周年記念限定アイテム」

    神戸・三宮で何かにつけて通る機会が多いのが、さんちか(三宮地下街)です。三宮駅で降りて、ナガサワ文具センター本店とPenStyle DENに行こう! と思いさんちかを通るのは、NAGASAWAさんちか店に寄るため。

  2. 小日向京のひねもす文房具|第八十一回「趣味の文具箱 vol.41」

    小日向京のひねもす文房具|第八十一回「趣味の文具箱 vol.41」

    2017年3月1日(水)、『趣味の文具箱 vol.41』(エイ出版社刊)が発売となりました。ナガサワ文具センターでも万年筆売場に並んでおり、すでに買われ熟読されている方も多いのではないでしょうか。今回の号の特集は、「文具を贈る」。

  3. 小日向京のひねもす文房具|第八十回「ライフ マージンノート A5 横罫」

    小日向京のひねもす文房具|第八十回「ライフ マージンノート A5 横罫」

    ライフから昨年発売となったマージンノートは、商品名を「MARGIN」といいます。マージンとは「余白」の意味。ワープロでの余白設定機能でなじみ深いのではないでしょうか。また、何かから何かを差し引いたものを意味し、原価と売値の差額である「利ざや」や「手数料」を示すこともある言葉です。

  4. 小日向京のひねもす文房具|第七十九回「能率手帳GOLD MEMORANDUM」

    小日向京のひねもす文房具|第七十九回「能率手帳GOLD MEMORANDUM」

    日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が発売する手帳「NOLTY」シリーズの中でも60年以上の歴史を誇る、能率手帳。ビジネス手帳の超定番として、長年ユーザーから愛され続けている逸品です。

  5. 小日向京のひねもす文房具|第七十八回「カランダッシュ エクリドール シェブロン シルバー」

    小日向京のひねもす文房具|第七十八回「カランダッシュ エクリドール シェブロン シルバー」

    カランダッシュの「エクリドール」シリーズは、鉛筆のような六角軸をエレガントに仕上げた逸品です。「Caran d’Ache」はロシア語で鉛筆を意味する音といい、ロシアに生まれたフランス人風刺画家、エマニュエル・ポワレ(1858-1909)が自称した呼び名に由来します。

  6. 小日向京のひねもす文房具|第七十七回「プラチナ万年筆 古典インク シトラスブラック」

    小日向京のひねもす文房具|第七十七回「プラチナ万年筆 古典インク シトラスブラック」

    来る2017年2月10日(金)、プラチナ万年筆から新色インク6色が発売されます。その名も「古典インク〈CLASSIC INK〉」。

  7. 小日向京のひねもす文房具|第七十六回「神戸ペンショー2016」

    小日向京のひねもす文房具|第七十六回「神戸ペンショー2016」

    いよいよ第2回目の神戸ペンショーが来る2017年1月28・29日(土日)に開催されます。振り返れば2015年の12月、神戸では初となるペンショーが開催されました。ペンショーは、北米やヨーロッパでも開催されている万年筆の祭典です。

  8. 小日向京のひねもす文房具|第七十五回「ペリカン スーベレーン M400 ホワイトトータス」

    小日向京のひねもす文房具|第七十五回「ペリカン スーベレーン M400 ホワイトトータス」

    万年筆好きは「ペン先で選ぶ」「軸で選ぶ」「国産がいい」「舶来ものがいい」など様々なタイプに分かれますが、ドイツのペリカンの万年筆はだいたいどのタイプの人たちの嗜好にも何かしら響くところがあるようです。

  9. 小日向京のひねもす文房具|第七十四回「2017年のスケジュール手帳」

    小日向京のひねもす文房具|第七十四回「2017年のスケジュール手帳」

    「今年の手帳、何にした?」「うん、今のところ○○○」手帳好きの年始のやりとり常套句のなかでも、その返事に「今のところ」とか「現状」とか「やっぱり」といった言葉が加わると、ああ何冊か買ってあるなかから迷っていて、この先変わるかも知れないし、良いのがあったら増やしさえするつもりな...

  10. 小日向京のひねもす文房具|第七十三回「遊び箋 NAGASAWAオリジナルデザイン」

    小日向京のひねもす文房具|第七十三回「遊び箋 NAGASAWAオリジナルデザイン」

    新たな年を迎えて、賀状書きや元日の書き初め、福袋の初買いなどすっかり終えられた頃でしょうか。小日向は昨年末の思わぬ駆け込み買いが重なって「これは来年買った文房具」とみなしたものがけっこうあり、初買いはしばらくお預けです。未来のことに過去形を使う…ここまできたかという思いがいたします。

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