小日向京のひねもす文房具

  1. 小日向京のひねもす文房具|第百八回「鳩居堂 シルク刷はがき」

    小日向京のひねもす文房具|第百八回「鳩居堂 シルク刷はがき」

    「はがきを書くのは年賀状がメインイベント」という文具好きでも、文具売場のはがきコーナーでこれは素敵だな…と目に留まるのが鳩居堂のシルク刷はがきなのではないでしょうか。季節に応じた絵柄が、随時入れ替わり売場に並んでいます。

  2. 小日向京のひねもす文房具|第百七回「パイロット フリクションいろえんぴつ」

    こすると消えるゲルインキボールペンを筆頭に圧倒的支持を誇る、パイロットのフリクションシリーズに色鉛筆が加わったのは2013年12月のことでした。

  3. 小日向京のひねもす文房具|第百六回「リヒトラブ アクアドロップス ツイストメモ」

    小日向京のひねもす文房具|第百六回「リヒトラブ アクアドロップス ツイストメモ」

    近年、売場でラインナップが増えている開閉式リングノート。開閉式リングノートといえばルーズリーフが思い浮かびますが、これはルーズリーフとはちょっと違う…? という穴ピッチで、かつ固定式リングノートのような穴の雰囲気をしているものが、リヒトラブの「ツイストリング・ノート」です。

  4. 小日向京のひねもす文房具|第百五回「ダブルクリップを愛おしむ」

    小日向京のひねもす文房具|第百五回「ダブルクリップを愛おしむ」

    大きいものから小さいものまで、あらゆるサイズが売場に揃うダブルクリップ。仕事をはじめ、日常のあれこれにも欠かせない文具です。上の写真のように並べると、いっそう愛しさが募るもので…ダブルクリップのある世の中で良かった、と実感するものです。

  5. 小日向京のひねもす文房具|第百四回「あたぼう ふたふで箋《碧翡翠》発売!」

    小日向京のひねもす文房具|第百四回「あたぼう ふたふで箋《碧翡翠》発売!」

    あたぼうステーショナリーより2017年8月、「碧翡翠」のふたふで箋バージョンが発売となりました。ナガサワ文具センターにも、神戸煉瓦倉庫店をはじめ店頭に並びはじめています。ふたふで箋は、A4サイズ400字詰の飾り原稿用紙を小さなほぼ正方形サイズにした用箋です。

  6. 小日向京のひねもす文房具|第百三回「ドリルエングレーヴィング実演 at NAGASAWAさんちか店」

    小日向京のひねもす文房具|第百三回「ドリルエングレーヴィング実演 at NAGASAWAさんちか店」

    ドリルエングレーヴィング──聞き慣れない言葉かも知れませんが、上の写真を御覧いただくと「彫った模様を施す技法で、筆記具の軸にもできるんだな!」と御理解いただけると思います。写真はプラチナ万年筆のプレジール。

  7. 小日向京のひねもす文房具|第百二回「KOBE JIB FAIR at NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店」

    小日向京のひねもす文房具|第百二回「KOBE JIB FAIR at NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店」

    真っ白な素材に蛍光ライムグリーンのファスナーが印象的なポーチに惹かれて、先日NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店で即購入したのがこちらの品。化粧道具入れに使っています。クジラのマークが目印の「JIB」は1978年創業で、神戸でおなじみのバッグ・小物メーカーです。

  8. 小日向京のひねもす文房具|第百一回「パイロット カクノ 万年筆 透明ボディ」

    小日向京のひねもす文房具|第百一回「パイロット カクノ 万年筆 透明ボディ」

    2017年8月1日(火)にカクノ透明ボディが発売になる! というニュースが駆け巡ったのはつい先日のこと。

  9. 小日向京のひねもす文房具|第百回「NAGASAWAオリジナル万年筆 波止場レクル」

    小日向京のひねもす文房具|第百回「NAGASAWAオリジナル万年筆 波止場レクル」

    2015年8月19日から毎週更新で始まったこちらの「ひねもす文房具」が、連載100回目を迎えました。お読みいただいている皆さま、ナガサワ文具センターの皆さま、誠にありがとうございます。今年2017年は、神戸開港150周年。

  10. 小日向京のひねもす文房具|第九十九回「ぺんてる ボール Pentel 45周年限定7色セット」

    小日向京のひねもす文房具|第九十九回「ぺんてる ボール Pentel 45周年限定7色セット」

    1972(昭和47)年にぺんてるが発売した水性ボールペン「ボール Pentel」は、今年で発売45年を迎えるロングセラーです。ぺんてるは、1946(昭和21)年に「大日本文具株式会社」の名で画材メーカーとして設立。社名を「ぺんてる株式会社」としたのは、1970(昭和45)年のことでした。

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