小日向京のひねもす文房具

  1. 小日向京のひねもす文房具|第六十三回「NAGASAWA PenStyle キップ 3本差し ペンケース」

    ナガサワ文具センターの人気オリジナル商品のひとつ、キップレザーシリーズ。このシリーズには小銭入れから手帳ケース、ペーパーウェイトまで各種揃っており、節目節目に買い足していくのが嬉しくなる逸品です。なかでも上の写真のような3本差しペンケースをお持ちのかたは、特に多いのではないでしょうか。

  2. 小日向京のひねもす文房具|第六十二回「A5サイズのクリップボード」

    小日向京のひねもす文房具|第六十二回「A5サイズのクリップボード」

    ふだんのとりとめもない考えごとは、クリップボードへ紙を挟んだものに書いています。そういう時のクリップボードはA5サイズです。

  3. 第六十一回「来年の手帳選び─10月時点─」

    小日向京のひねもす文房具|第六十一回「来年の手帳選び─10月時点─」

    10月も半ばを迎えようとしている現在、手帳選びのシーズンまっただなかとなりました。……なんて言うと、「まだ10月じゃないか〜」と笑われてしまいそうですね。手帳好きの人たち以外からは。手帳好きの手帳選びシーズンの始まりは、今年も実に早かった。

  4. 第六十回「モンブラン マイスターシュテュック ゴールドコーテイング クラシック ボールペン」

    小日向京のひねもす文房具|第六十回「モンブラン マイスターシュテュック ゴールドコーテイング クラシック ボールペン」

    さる社交場で接客業に就くベテランスタッフ曰く、新人当時に上司から〝お客様に失礼のないボールペンを胸ポケットに挿しておくように〟と幾度となく言われたそうです。

  5. 第五十九回「趣味の文具箱 vol.39」

    小日向京のひねもす文房具|第五十九回「趣味の文具箱 vol.39」

    文房具情報誌『趣味の文具箱 vol.39』(エイ出版社刊/「エイ」の漢字は、木へんに世)が2016年9月26日(月)に発売となりました。『趣味の文具箱』は「文房具を愛し、人生を楽しむ本。」というテーマで年4回刊行されており、毎号万年筆をはじめとする魅惑の文房具にあふれています。

  6. 第五十八回「毎日を付箋とともに」

    小日向京のひねもす文房具|第五十八回「毎日を付箋とともに」

    暮らしの様々な場面で、思わず手をのばすのが「付箋」です。ページの目印に、箇条書きメモに、メッセージに、分類ラベルにと、八面六臂の働きをしてくれます。これがなければ色々と生きづらい! という文房具のひとつなのではないでしょうか。

  7. 第五十七回「香港で見た文房具」

    小日向京のひねもす文房具|第五十七回「香港で見た文房具」

    文房具好きは、えてして旅行好きのようです。だって、ノートや手帳に書く用事が一気に増えるのですから。その書き込みが、好きな旅先の土地の名前や出来事で埋められていくのも嬉しいものですよね。「いいや。

  8. 第五十六回_姫革細工

    小日向京のひねもす文房具|第五十六回「姫革細工の扇子入れ」

    先日素敵なプレゼントをいただきました。美しい真っ白な革に、青色の絵柄が。「姫革(ひめかわ)細工」といい、NAGASAWAさんちか店で扱われている製品で、写真は扇子入れです。姫革細工の姫は「姫路」の姫を指します。

  9. 第五十五回「中島重久堂の鉛筆削り器 531S」

    小日向京のひねもす文房具|第五十五回「中島重久堂の鉛筆削り器 531S」

    削り穴に鉛筆をさし込み、鉛筆軸を自分で回して削る「小型鉛筆削り器」は、手軽に鉛筆を削り、芯を尖らせることのできる器具です。ペンケースなどにポンと入れられ、携帯するのにも便利で、特に削りかすをためておける容器が付いたものは出先でも簡単に扱うことができます。

  10. 小日向京のひねもす文房具|第五十四回「風呂敷包み」

    先日、家の近くにある宅配便営業所へ荷物3個を受け取りに行き、その足で出かける用事がありました。その3個の荷物のだいたいの大きさは予想がついていましたが、紙の手提げ袋を用意してもしも入りきらなかったら困るなと思い、風呂敷を1枚持って行きました。

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