新しいキャップレス万年筆”キャップレスLS”

『キャップのない万年筆』として全世界で人気を誇る万年筆、“キャップレス”。
独創的な発想と優れた機能性から、虜になっている方も多いのでは?

このキャップレスをご存じの方はノック式の万年筆をイメージされる方が多いと思います。
実はこのキャップレス、3シリーズあるのはご存じでしょうか?

・ ノック式万年筆 『キャップレス』
・ スリム&ライトなノック式万年筆 『キャップレス デシモ』
・ 回転繰り出し式 『キャップレス フェルモ』

どのシリーズも、根強い人気を誇るシリーズですが、2019年12月に“第4のシリーズ”が発売されます。
その新製品の名は『キャップレス LS』。
従来のノック式でも繰り出し式でもなく、新たな機構を採用したこのキャップレスは確実に人気が出そうです。

気になるその機構とは…
ペン先を出す時はノック、ボディに収納する時は回転させるというものです。

従来のノック式は、ノック時に『カチッ』と音がして会議などで使用する際に気になるという方が居られました。
そして繰り出し式は、その都度回す必要があり、煩わしさがありました。
その問題を解決したのが、このキャップレスLSです。

このキャップレスLS、ノック時は『スッ』と入っていきノック音がありません。
そしてペン先を収納する時は回転させるので当然ながら音はありません。

そもそもですが、LSって何の事だと思われますか?
パイロット曰く、“ラグジュアリー&サイレント(Luxury and Silent)”とのことです。
ラグジュアリーとサイレントの順番はどっちでも良いような気もしますが、“キャップレスSL”ではありません、“キャップレスLS”です。

では、そのラグジュアリー感はどこにあるんでしょうか?
これもパイロット曰くですが…ボディの丁度真ん中あたり、リング部の加工がされていると思います。
その箇所がラグジュアリーだとのことです。

少し話はズレますが…
あまり知られていないことですが、パイロットというメーカーからブライダルリングが発売されているのをご存じでしょうか?
万年筆のペン先加工(=金属加工)の技術を持っているので、指輪を製造することができるそうです。

キャップレスLSダイヤカットリング

このキャップレスLSのリング部にもこの技術が使われているとのことです。
そのことから、このリング部の名前は「ダイヤカットリング」とのこと。
そう思うと、確かに“ラグジュアリー”。

キャップレスLSブラックマット

キャップレスLSはラグジュアリーと書いてきましたが、4色のバリエーションのうち宝飾加工をせず、金属パーツ部分もすべて艶消しのブラックで仕上げたのが”ブラックマット”。
ヘッド部つまみの赤いラインがアクセントカラーになっています。
黒×赤のツートンカラーは男性に人気の配色ですよね。
大人の男性にプレゼントとして贈りたい、おしゃれな万年筆です。

長々と書きましたが、販売価格は¥35,000(税別)です。
ナガサワ文具センターでもお取り扱い致します。
12月10日ごろに販売開始とのことですので、キャップレスファンの方もそうではない方もお楽しみに。

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ページタイトル 新しいキャップレス万年筆”キャップレスLS”
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パイロットの新キャップレス万年筆、キャップレスLS