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お香のすゝめ

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梅田茶屋町店スタッフの寺田です!
少し肌寒くなって、お部屋の中で過ごす時間が長くなってきた方も多いかもしれません。お香でリラックスしてみませんか?
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この頃、家でお香をたくのにはまっている事もありまして、今日は鳩居堂のお香を紹介したいと思います。
「お香っていつたくの?」
と思われる方も多いと思います。かくいう私も同じ疑問を持っていましたし、何となく「まだ早いかな?」と勝手にハードルが上がってしまっていましたが、自分の気に入った香立てを見つけたり、様々な香りの中からお香を選ぶのが楽しく、何より「落ち着く!」というのが、はまるきっかけでした。
元来の歴史からいうと使い方は正しくないかもしれませんが…
「自分で使うのだから気にしない!」と、自分に言い聞かせて使っています。
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さて、鳩居堂のお香やお線香のについて歴史を紐解くと、明治時代までさかのぼります。
鳩居堂のホームページにて歴史を調べてみると、1877年(明治10年)に、当時8代目主人の熊谷直行は太政大臣三条実美公から、900年来伝承されてきた「宮中御用の合せ香」秘方をすべて伝授されたとのこと。
1877年の時点で900年受け継がれていたということは、さかのぼって平安時代に作られたものだということですね。この香りが一子相伝で現代まで継がれていると思うと、ロマンがありますね。
このような伝統的な香りを受け継ぎつつ、現在ではバニラの香りや、カモミールや、ジャスミンなどの西欧の花の香りも販売しております。落ち着きたい時や、気分をリフレッシュさせたい時など、その時々で香りを変えてみると新たな発見があるかもしれません。
香りを楽しみたいけど煙が出るのはいやだという方にも、「にほひ袋」という商品があります。香りの種類は一つしかありませんが、身につけているといい香りがするのでおすすめです。
 
京都の鳩居堂といえば京都の名店として有名ですが、京都まで行くにはかなり時間がかかってしまう…と思われる方がいらっしゃれば、当店でも取り扱っておりますので是非お越しくださいませ。

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