この度の能登半島地震により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

梅田茶屋町店

ヴィンテージでしか味わえない?弾力のある書き心地が魅力「Pelikan(ペリカン) #400NN 茶縞」

梅田茶屋町店の佐藤です。
久しぶりのブログ投稿です。
今日はヴィンテージ万年筆のコーナーから「Pelikan #400NN 茶縞」をご紹介したいと思います。
「#400NN」は1950年代後半から60年代中盤にかけて生産されていた商品です。「ペリカンの400」と聞くと、ペリカン万年筆の現行モデル「M400」が頭に浮かびますが比較するとどのように違うのか見てみましょう。

今回比較する万年筆は2016年に限定で復刻したM400茶縞です。こちらはヴィンテージコーナーでは無くペリカン万年筆のコーナーに新品で並んでおります(2020年8月7日時点 残り在庫2点)
一口に茶縞と言ってもずいぶん色合いが違います。#400NNは黄味の強い茶色と言った感じで明るい印象です。
キャップの形や尻軸の形もM400とは異なります。


ペン先の刻印はこのようにシンプルな金1色。写真ではかなり見づらいかもしれませんが、中央のペリカンマークの親鳥のクチバシの先には雛が2匹います。

天冠部分のマークも雛2匹…いるのですが、上手く写真に収める事が出来ませんでした。
ドーム状に盛り上がった部分に刻印が施されています。

と、ここまで形の部分での違いを説明して来ましたが、ここまでの紹介を見て興味を持った方に体験して頂きたいのは書き味の違いです。
見た目にはそこまで特徴的な部分は見当たりませんが、とにかく書いて気持ちいい弾力としなりが味わえます。
現行のペリカン万年筆の製品も使いやすい万年筆ではありますが、筆圧に応じて筆記線の太さを変えながら紙の上を書き進める感覚が味わえるのは#400NNのペン先ではないかと感じます。
店頭では試書きも出来ますので是非気になった方はご来店くださいませ。

製品情報

【製品名】
#400NN 茶縞

【製品年代】
1950年代後半~1960年代中盤

【製品状態ランク】
ランク: B (キャップ・胴軸に小キズあり)

※弊社では製品ごとに一定の基準を設けております。
Sランク→ 新品同様 〔ほぼ新品と変わらず、日常でも問題なくご使用頂ける状態です〕
Aランク→ 比較的きれいな状態 〔あまり使用感もなく、日常でも問題なくご使用頂ける状態です〕
Bランク→ 傷や汚れがある状態 〔使用感はあるが、日常では問題なくご使用頂ける状態です〕
Cランク→ そのままではお使い頂けない状態 〔付けペンで使用するなど、通常とは異なる使用方法が前提の状態です〕
Dランク→ 通常ではお使い頂けない状態 〔部品どりや修理をする前提の状態です〕

【販売価格】
46,200(税込)

【製品仕様】
ペン先:14c 〈細字〉
サイズ: 長さ133mm(ペン先収納時) 149mm(筆記時)
重量: 15g

【付属品】
なし

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