10年振りに・・・

1 2 3

先日、日本能率協会の営業の方とご商談をさせて頂いた時にふと先日文房具カクテルで Palmの記事を記載させて頂いた事を思いだし
私:「以前 開発責任者のF部長は、お元気ですか?」
営業マン:「元気に他の部署へ異動になり元気にやっています」
私:「そうですか? 宜しくお伝え下さい」
営業マン:「分かりました」
と言ったようなやりとりがありました。
数日後に・・・
10年振りにメールを頂き現在は、手帳の部署から異動になられていてお元気に新しい部署で活動されいる報告を頂きました。
初めて日本能率協会の開発責任者のF部長とお会いしたのは…
1990年後半から2000年頃には手のひらサイズのコンピューターのPalmが大変流行していた頃に出会いSYSTEM手帳がPDAに取って
変わると言われた時代にお会いさせて頂きました。
今は、PADと言えば i-Padが代表的なデバイスですが当時はレポート用紙やMEMO等を挟み込む革カバーの事をPADホルダーと称して呼んでいました。
F部長は、能率協会手帳チームの開発担当者にも関わらずPalmを手帳として使っておられ紙の手帳がなくなるとの危機感から新しいコンセプトの元に【紙】と【PDA】を融合させる【info PAD】をその後に開発され当社でも取り扱いヒット商品となりました。

能率協会では、現在も【info PAD】を発売されておりロングセラー商品の開発をなさったと改めて関心いたしました。
一時期、大阪に事務所が出来、関西に着任される事になり仕事終わりによく会食させて頂きました。
F部長とは、年齢も近いせいもあり幼い頃にもっていたおもちゃの話や学生時代の服の趣味の話で大変盛り上がりました。
なかでも1960年後半から70年代に大ヒットしたG.I.ジョーは、子供の頃の私にとって宝物でした。F部長も同じくG.I.ショーが宝物だと言っておられ基地の事や武器の事など遅くまでくだらない話をしていました。
大人になっても万年筆や手帳が宝物であり続けるのは、いつの時代も男性は、童心が抜けないものだと思います。
10年振りにメールを頂き現在は、手帳の部署から異動になられていてお元気に新しい部署で活動されいる報告を頂き東京出張時にでもお会いいたしましょうと再会をお約束させて頂きました。