能率手帳の流儀

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昨日、能率手帳の新ブランド発表会に参加させて頂きました。
 

1949年に誕生した能率手帳は、日本の手帳の代名詞ともいえる歴史あるブランド。日本で初めて予定記入欄に時間軸を設けて大きな注目を集めた。当初はJMAMが展開する人材育成事業の会員企業に無償で配布していたが、1951年から法人向けの販売を開始。1958年からは文具店での販売を開始いたしました。

私も50歳になり様々な手帳を使いましたが【能率手帳ゴールド】を2011年から使わせて頂きました。 きっかけは、【能率手帳の流儀】を読ませて頂きました。本の扉を開くと 『成功より成長を大切にしたい』とまず目に飛び込んできます。

『書く』こと。そして『振り返る』こと。これが能率手帳の流儀です。
たったそえだけの単純なことですが、『書く』と『振り返る』というふるまいには、どちらも『考える』というとても大切な行為がともないます。
能率手帳の流儀は、『誰にでもできる』ことです。今の世の中、みんな忙しく振り返る余裕なんてないといいますが、振り返らないから自分を自分を見失ってしまい、かえって忙しさから抜け出せないのではないでしょうか。
手帳はちょっとした日常のスキマ時間に開くことができます。電源もいりませんから、時間や場所も問いません。書き方も自由で、好きなように使えます。その手帳が、この世で唯一無二の貴重な存在となる。なぜならば自分自身の『手で書く』からです。
※能率手帳の流儀より抜粋させて頂きました。

昭和30年代後半から40年代にかけて日本は高度成長時代に突入しビジネスマンにとっては時間管理をするには欠かせないのが能率手帳ではなかったと思います。
時代ともに60年以上続いた能率手帳が新ブランドとして2014年に生まれ変わります。品質の向上や商品ライナップの充実、Made In JAPANへのこだわりを持ち新しい挑戦をこれからも続けていくと強い決意より誕生したその名も『NOLTY』が年末商戦には、登場いたします。

最後に【能率手帳の流儀】の著者であり現取締役相談役の野口様とお会い出来感動して帰って参りました。



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