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今でも大活躍、我が家の電動鉛筆削り機

水曜日担当の宇高(うだか)です。よろしくお願い致します!!

本格的な暑さになってきましたね・・・しっかし暑すぎますね・・・^_^; しっかり水分補給をして、皆さんとこの夏を乗り切っていきたいと思っています。

さて7月から『文房具四方八方話』ブログが始まって、さあ何を書こうかな~ ずっとお世話になっている文房具は何かな~ と考えていた時に、この子と目が合いました♪
(電動鉛筆削りなのですが・・・)

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ちょうど、うちの娘(下の子5年生)が明日の学校の準備中に、鉛筆を削っていました。
まあまあ音がするのですぐ気が付くのですが、実はこの電動鉛筆削り、僕の兄貴が小学校入学の時に買ってもらった学習机に付属していたものなのです。

兄貴は今年で48才?^_^;
1年生になる直前として、約43年間も我が家で働き続けているのです。(僕よりも年上です)

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裏面を見てみると、【コイズミ学習机用電動鉛筆削り機 NS-100】とラベルが貼ってあります。
製造元の表記が九州松下電器株式会社となっていますので、当時のナショナルブランドの商品だと思われます。

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「鉛筆を削り終わりましたよ~」の合図のランプもピカッ!!  今でもしっかり光ります。すごい!!
本体に無意味に動物・虫シールが貼られていますが、当時の僕の仕業です。もっといっぱい貼っていたのを記憶していますが、たぶん親がきれいにはがしてくれたのでしょう(想像中・・・)

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切れ味も当時程ではないかもしれませんが、まだまだしっかり削れています。

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削りカスもこんな感じで、かなり細かくねじれていますね。

現在でも手動鉛筆削りは、軽い力で削れるもの・芯調節機能がついたもの・短くなった鉛筆同志をつなげられるものなどなど日々進化していますが、電動鉛筆削りもお値段だけではなく、しっかりどっしりしたものがもっともっと世に出れば、再び脚光を浴びるのでは・・・と期待しつつ、今回は我が家の電動鉛筆削りの労に感謝する良い機会となりました。

よく万年筆の世界では親子3代まで・・・という言葉を耳にしますが、電動鉛筆削りもそうなればほんと素敵ですね。まだまだ先の話ですが、大きなのっぽの古時計のおじいちゃんの時計に少しでも近づいてくれることを期待しています。       (もちろんメンテナンスも頑張らねば・・・)

まだまだ頑張ってちょうだい!! 我が家の電動鉛筆削り機ちゃん(^^)/

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