KobeINK物語と私の物語  ブルーオリエント万年筆当選者発表②

kobeINK物語は2007年発売以来、昨年10周年を迎えました。
そして今年、第10回日本マーケティング大賞 奨励賞を受賞させていただきました。
そこで『KobeINK物語と私の物語』という題で、あなたとKobeINK物語とのエピソードを募集させていただいておりました。

kobeINK物語と私の物語にご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

大変素敵な作品と物語を拝見させていただきました。

その中から、2名の方に日本では発売しない先日行われました台南ペンショーで発売いたしました「ブルーオリエント万年筆」をプレゼントさせていただくことになっておりました!
当選者はこちら・・・・

当選者のエピソードをご紹介
岡本名珠子様

【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
No.25垂水アプリコット,銀座ゴールドセピア. No.12岡本ピンク,No.48水道筋マルシェブルー,No.19湊川ライム. No.4北野異人館レッド,No.31海岸ストーングレー

【Kobe INK物語とのエピソード】
毎朝、家族を見送り、毎晩、家族の帰りを迎える玄関は、我が家にとっては特別なスペース。
「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえり」の言葉が響く玄関に、子どもたちと一緒に季節のディスプレイを飾りつけます。仕事が終わり、お迎えを済ませ、家に帰ってくるとしばらく一緒に眺めます。晩ごはんの支度をしなければいけない時間ですが、この瞬間は私にも、子どもたちにも、とても大切な時間です。
秋が次第に深まり、ハロウィンの暖かい色があふれ、何となく嬉しくて心が満たされる豊穣の季節。ディスプレイにツヤとみずみずしさを与えているのがいろいろな形の小瓶に入ったKobeINK物語のインク水です。
ディスプレイに合わせる色を選ぶプロセスは試行錯誤の繰り返し。赤が欲しいと思ったとしても、鮮やかで活気のあるNo.55南京町フォーチュンレッドなのか、秋らしい深いNo.6神戸ボルドーなのか、可愛らしい濃いピンクのNo.41須磨離宮ローズなのか…かなり印象の違いがあります。濃さ、水の量はどのくらいにしたらいいのか、どの小瓶と合わせようか、何日もかけて悩みます。そして、モノトーンのディスプレイコーナーにNo.4北野異人館レッドを合わせた時、ああ、これだとやっと心にすっと嵌りました。
さぁ、そろそろ次の季節に向けて準備する時期です。セピア色の季節に似合うインクは何でしょう。また悩ましくも嬉しい日々の始まりです。

【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
No.12岡本ピンク,No.48水道筋マルシェブルー,No.19湊川ライム

【Kobe INK物語とのエピソード】
上段の写真は、私が愛してやまないKobeINK物語シリーズ「銀座ゴールドセピア」と、No.25垂水アプリコットです。温かく実りの季節を表すにぴったりのインク。ディスプレイの中心となっています。
下段の写真は、子どもたちが担当するディスプレイコーナーの写真。いつの季節もカラフルな色にあふれています。大胆な色づかいと「え!?これを飾るの?」とつい言ってしまうような物の組み合わせは私がどれだけ時間をかけて悩んでも得られないものです。子どもならではの感性がとても羨ましいです。今回は、ハロウィンに合わせてキャンディがモチーフになっています。キャンディらしい色を探して行き着いたのが、No.12岡本ピンク、No.48水道筋マルシェブルー、No.19湊川ライム。キャンディポットのような小瓶に詰めました。
子どもたちにも日本の四季と白と黒の間の無限の色を感じる豊かな心が育って欲しいと願う母です。

岡本様、ご当選おめでとうございます!
お子様と創られた素敵な空間にKobeINK物語が使われていて大変光栄です。
愛のあるご家庭なのが想像できますね(^^)
季節に合わせて変更されているということで、いつの日かKobeINK物語の全色がどこかで使われるのを楽しみにしております。



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