NAGASAWA136周年記念限定万年筆

KobeINK物語と私の物語 物語紹介

『KobeINK物語と私の物語』という題で、あなたとKobeINK物語とのエピソードを募集させていただいておりました。
ご参加いただいた中から物語の一部を書紹介させていただきます。
(画像等の使用許可確認済み)

こっち様
【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
インクNo.44 須磨浦シーサイドブルー

【Kobe INK物語とのエピソード】
久しぶりに取り出した万年筆。夫が20年以上前にプレゼントしてくれたものだ。
インクさえ入れればまた使えると思っていた。
しかし、万年筆の書き味は著しく悪かった。
とあるペンクリニックに持っていってみたところ、ペン先には問題がないと言う。
肝心なのはインクとの相性だった。
夫に相談するとすぐさまKobe INK物語を勧めてくれた。
色は須磨浦シーサイドブルー。
神戸は私達が青春時代を過ごした場所だ。
神戸の海がまざまざと思い出された。
万年筆とKobe INK物語のインクは驚くほど相性が良かった。
どうやら夫婦も万年筆も相性さえ良ければ長続きするらしい。
これからはほったらかしにせず、大切にすることにしよう。

【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
インクNo.26 和田岬ブルー

【Kobe INK物語とのエピソード:】
夫には秘密のノートがある。
やりたいこと、欲しいもの、行きたいお店、大きな目標でも小さな欲望でも、自分の思うままに書き綴るノートだ。
夫には『和田岬ブルーのインクで書く』というこだわりがあるらしい。
達成されると、赤ペンでチェックが入るのだが、目標として書く段階ではあくまでも和田岬ブルーなのだ。
我が家だけの根拠のないおまじないであるが、たしかに和田岬ブルーのインクで書くと達成率が高い。…ような気がする。
夫がインクを追加しているときは、新たな目標が見つかったとき。真剣にインクを入れている夫を見ると、なんだか嬉しくなるのである。

こっち様、素敵な物語ありがとうございました。
ご夫婦そろって万年筆を使用されているのですね。素敵です!
旦那さまからの記念品がまた気持ち良く使っていただくのにKobeINK物語が活躍しており嬉しい限りです。
和田岬ブルー・・・・願いが叶う色なのかもですね(^^)