KobeINK物語と私の物語 物語紹介

『KobeINK物語と私の物語』という題で、あなたとKobeINK物語とのエピソードを募集させていただいておりました。
ご参加いただいた中から物語の一部を書紹介させていただきます。
(画像等の使用許可確認済み)

こうへい様

【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
特別限定販売 「ターナーカフェ」

【Kobe INK物語とのエピソード】
船の絵のパッケージが印象的なターナーカフェ。
万年筆を使い始めて真剣に選んだはじめてのボトルインクでした。
論文, テキスト, 配布プリントへの書き込み用に派手過ぎず, それでも地の文からは隔絶した色合いで, というわがままな要望に応えた味わい深い色合いです。
その味わい深い色味は論文が複雑でつらい時もいつでも気持ちを掻き立て奮い立たせてくれました。
帆船が風を受けて走るように, 気付くと, 私もターナーカフェのインクボトルも携えて, 異国の地におりました。
ここでも変わることなく, 文章を読むときに支えてくれます。
神戸で過ごした大学生生活への郷愁の思いとともに, そろそろ残り少なくなってきてしまったこの複雑な色合いのインクを最後まで大切に書き綴ってゆきます。

こうへい様、素敵な物語をありがとうございました。
人生に大切な場面でご愛用いただいた色が「ターナーカフェ」だったのですね。
そして海外のも愛用の「ターナーカフェ」を携えて行かれ、頑張っておられる光景が目に浮かびます。
ぜひ最後まで色をお楽しみいただき、瓶もご活用いただけると幸いです。



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