この度の能登半島地震により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

商品紹介

NAGASAWA Kobe INK物語×神戸大学 “ロマネスクブルー”

NAGASAWA Kobe INK物語×神戸大学 “ロマネスクブルー”

弊社の万年筆インク”Kobe INK物語”の特別バージョン、神戸大学とのコラボレーションインクが間もなく発売されます。
大学とのコラボレーションインクは弊社では初となります。

インクカラーイメージ

“未来へ漕ぎ出す大海をイメージした、夢やロマンが感じられる、力強さと深みのあるブルー”をイメージしています。

インクに付属しているリーフレットにも記載されている商品説明文は、

有形文化財を学舎とする神戸大学六甲台キャンパスからは、穏やかな瀬戸内海や色彩豊かな街並の上に広がる爽やかな空と、青に彩られた絶景が望めます。
その旅立つ若人の前途洋々たる船出に相応しい海と空の深みあるハーモニーを、多彩な表情のブルーで表現しました。

となります。

発売予定日と販売価格

発売予定日は 2020年4月1日 です。
販売価格は 2,000円 +税 となります。

パッケージデザイン

神戸大学 六甲台本館の時計台やアーチなどとともに、神戸大学から望む瀬戸内海と爽やかな空をイメージしたパッケージとなっております。
神戸大学の関係者の方と弊社のコラボレーションデザインです。


神戸大学 六甲台本館とは

ロマネスクブルーのイメージ元の一つである、”神戸大学 六甲台本館”とは、どんな建物かを簡単にご紹介します。

神戸大学 六甲台第1キャンパスにある、1932(昭和7)年に神戸商業大学の本館として建築され、現在は神戸大学 経済学・経営学研究科本館として使用されています。
外観は淡いベージュ色のスクラッチタイル貼り、連続した小アーチの装飾帯(ロンバルド帯)が特長的な鉄筋コンクリート造りの国登録文化財として登録されている建物です。


建物正面には特長的なデザインの時計台があり、そこから左右対称に伸びるとても美しいデザインとともに風格のある造りとなっています。

建物内部も重厚で趣きのある大理石張りの階段があるなど、非常に歴史的な価値が高い建物となっています。

まとめ(キャンパスからの海側の眺め)

最後に、神戸大学 六甲台第1キャンパスからの海側を望む眺めをご紹介します。

手前は神戸市街地です。
ポートアイランドや六甲アイランド、神戸空港などの人工島や淡路島はもちろん、瀬戸内海(大阪湾)を一望でき、空気が澄んでいると和歌山県あたりまでを望む事ができます。

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