商品紹介

ぬり絵するなら必見?中島重久堂No.516 & 508で快適な塗り心地を!

スタッフの佐藤です。
5/11から始まった「『SNSを美術館に!』つながろう、ぬり絵の輪!」はご存知でしょうか?
イラストレーターや作家の皆さんとナガサワスタッフが用意したたくさんのぬり絵用イラストに色鉛筆や水彩絵具、クレヨン、コピックなど画材を自由に使って塗り絵をしてSNSを美術館にしようというイベントです!
SNSを美術館に
画材は自由ということで皆さまお手元にあるカラーペンなどで参加できるのですが、今回は色鉛筆を使用して参加を考えているあなたへお役立ちアイテムをご紹介いたします。


本店画材コーナーで販売中、中島重久堂の鉛筆削り「No.516 & 508」(¥360+税)です。
「中島重久堂の鉛筆削り」といえば文具好きの方はご存知の方も多いと思います。最近では「TSUNAGO」でも有名ですね。
一見すると形の違う鉛筆削りが2点セットになっているだけですが、よく見てみると…



微妙に穴の大きさや削り刃の付き方が違うのがわかるでしょうか?
実はそれぞれ異なる性質を持った鉛筆削りなのです。
ちなみに差し込み口が大きく側面がポコポコした形になっているのがNo.508、口が小さくポートタワーのように中央が少しスリムになっているのがNo.516です。

何が違う?

さて、この2つの鉛筆削り、何が違うのでしょうか?
違いはズバリ、削る角度です。

No.508は色鉛筆やクレヨンのセットに付属品として入っていることの多い鉛筆削りです。
No.516はまゆずみやチャコペンシルに使用されるような柔らかい芯を削るのが得意な鉛筆削りです。
この2種類それぞれ「塗る」ということに特化した削り方なのですがNo.508は鋭く、No.516は鈍く(太く)削れるため塗り分けをするのに適しています。
広い面を均一に塗る場面ではNo.516を細かな部分を塗る場面ではNo.508を使用することで、場面にあった使い分けを行うことができます。
一般的な鉛筆削りは文字を書くための角度で削るため鋭角に削れるものが多いので柔らかい芯の鉛筆を削って使用する際に、少し力を入れてしまうと芯が折れてしまうことがありますが、削る角度を変えることで塗りやすくなります。
それにしても綺麗に削れますね。

おまけ

他にも、色鉛筆と一緒に使えるアイテムをご紹介します。

SEED(シード)から販売されている「カラージュ消しゴム」です。
色鉛筆用の消しゴムで、細かい柄のぬり絵に使えるスティックタイプとぼかしや淡い表現が可能になる練り消しタイプがございます。
ワンランク上のぬり絵作品に仕上げるにはこの商品も役立ちそうですね。

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