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美しい世界観を持つ ジュエリーブランド “Classic Ko(クラシックコー)”とセーラー万年筆のコラボ蒔絵文房万年筆

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(10月5日追記)
10月8日の発売に先駆け、一足早く入荷して参りましたので、ページ下部に画像を追加しております。

とても美しい蒔絵万年筆の発売情報がセーラー万年筆より届きました!
なんと! ジュエリーブランド “Classic Ko(クラシックコー)“とのコラボレーションモデルです!
Classic Koの世界観を元に日本の美意識を融合させたデザインは必見です。

※ 今回の記事はClassic Koの世界観を守る為に極力私の言葉は入れないよう、引用させて頂いている箇所が多くなっております。予めご了承頂くよう、お願い致します。

Classic Ko(クラシックコー)とは

今回リリースされる万年筆の説明をさせていただく前に、セーラー万年筆とのコラボレーションが実現した”Classic Ko”とはどのようなブランドなのでしょうか?

大下香仙工房とClassic Ko(クラシックコー)について
石川県加賀市で明治27 年(1894 年)より続く蒔絵工房、大下香仙工房は、初代・大下雪香(せっこう)が金沢で習得した高度な装飾技術を要する加賀蒔絵を故郷の山中の地で造り伝えてきました。
高級筆記具、茶道具専門に研鑽しており、加賀蒔絵の持つ清冽さや繊細さ、優雅さの追求に傾注しています。
大下香仙工房のジュエリーブランド「Classic Ko」は、時代を経て受け継がれてきた装飾技術『蒔絵・漆』の手技を駆使しながらも、現代の感性によって継がれる独自のミックス感覚を持った美しさを築いています。
漆で絵を描いた上から金や銀の金属粉を蒔いて固め、研磨して仕立てる卓越した技術を駆使して制作しています。
天然素材と伝統技術、現代の感性が融合したジュエリーは物語性も高く、国籍や世代を超えてお楽しみいただけます。
(セーラー万年筆 『Classic Ko 蒔絵文房万年筆』リリースより引用)

実際にClassic Koがリリースするジュエリーを見ると、古来より受け継がれる『蒔絵・漆』の技術が使われていながら、現代社会にマッチした、女性を美しく引き立てるジュエリーが数多くリリースされています。
天然素材と伝統技術、現代の感性が融合したジュエリーです。

Classic Ko(クラシックコー)蒔絵文房万年筆

それでは今回リリースされる万年筆がどのようなものなのかを見ていきたいと思います。

Classic Ko(クラシックコー)蒔絵文房万年筆とは

上記でご説明させていただいたClassic Koの世界観を元に蒔絵万年筆となります。

わびさび みたて 余白 -
日本の美意識は、モダンでシンプルなデザインを身近な品々にあつらえ、精神的な生活の豊かさを育んできました。
ジュエリーの世界でそれらを表現し、伝統的な蒔絵の手法と現代的な感性を結びつけている大下香仙工房のジュエリーブランドClassic Ko〈クラシックコー〉。
今回のコラボレーションでその世界観をしつらえた、新しい佇まいの蒔絵万年筆が誕生しました。
古来より人に愛されてきた意匠デザインには、それぞれ由縁や謂れがあるもの。
Classic Ko が作り続けているパターンデザインにもそれぞれに意味があります。
今回展開する意匠デザインは、Classic Ko の作る世界観の代表的なパターンを万年筆に解釈したラインアップです。
(セーラー万年筆 『Classic Ko 蒔絵文房万年筆』リリースより引用)

品名『蒔絵文房万年筆』について

品名の『蒔絵文房万年筆』の”文房”って? と思われた方は多いと思います。
“文房”が品名に入った理由は以下となります。

「文房」とは、読書や執筆をするためのへや、いわゆる「書斎」という意味があります。
かつての文人は、文房の用具として文具に格別の愛着が認められ「文房四宝」として筆、墨、硯、紙が特に尊重されるようになりました。
これに見られる書き文字の嗜み方を今一度見直し、文房の用具として、蒔絵万年筆で思いのままに書いてほしい。
じっくりと言葉を吟味し、大切な人に文を届けてほしい。
書くという行為をもう一度大切な時間として取り戻していきたい。
そんな思いで、「蒔絵文房万年筆」と名付けました。
(セーラー万年筆 『Classic Ko 蒔絵文房万年筆』リリースより引用)

今回リリースされるモデル

今回リリースされるモデルは全3タイプとなります。

ドッツ(Dotʼs)

生命の源を象徴する雫のデザインが敷かれた「ドッツ」。
丁寧に黒とゴールドで描かれた色の組み合わせは、まさに漆ならではの艶ある魅力を感じるシックな表情。

ミスト(Mist)

朝の野山に広がる「霞」や「霧」がイメージの「ミスト」。
モザイクタイルのような「卵殻」のディテールが特徴的です。
白のコントラストが美しく、自然の一部に触れているような優しい気持ちになります。

デコ ロータス ライン ラデン(DECO Lotus line RADEN)

ハスの花びらの、朝晩の開閉からインスパイアされた「デコ ロータス ライン ラデン」。
きらめく螺鈿と金の線、異なる2つの質感が華やかさとモード感を程よいバランスで仕上げています。

発売日と販売価格

発売日

2020年10月8日(木)全国発売予定

販売価格

・ドッツ(Dotʼs):70,000円+税
・ミスト(Mist):120,000円+税
・デコ ロータス ライン ラデン(DECO Lotus line RADEN):150,000円+税
・Classic Ko 蒔絵文房万年筆 3本セット:340,000円+税
※3本セットのみセット内容に専用什器1個、木製ペンスタンド3個、アクリルホルダー(名刺サイズ)1個、セット明細書、専用パッケージ3個が付属します。

製品仕様、販売価格など

仕様

・ペン先:21 金、大型
・字幅:中細
・蓋・胴・大先:PMMA 樹脂/ホワイト
・金属部品:金メッキ仕上げ
・本体サイズ:φ18×129mm(クリップ部含む)、21.6g

付属品

クリーニングクロス、カートリッジインク (ブラック)2本、商品説明書 、取扱説明書 、万年筆品質保証書、専用パッケージ(桐箱)入り

取り扱い店舗

NAGASAWA PenStyle DEN
NAGASAWA 梅田茶屋町店

まとめ

Classic Koの世界観を元に日本の美意識を融合させたデザインはとても美しく、万年筆ですがジュエリーのようにも感じるほどです。
この万年筆も女性を美しく引き立てることは間違いないでしょう。

限定商品ではございませんが、手作業の蒔絵工芸品の為、作製日数に時間が掛かる万年筆となっております。
弊社での在庫予定数も数多くありませんので、お求め予定の方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

入荷してきました!

(10月5日 追記)

10月8日発売に先駆け、本日セーラー万年筆より入荷して参りました!
実際の万年筆を見ると… ”美しい”という言葉がピッタリです。

画像を撮影致しましたので、掲載させて頂きます。
実際に店頭でご覧頂けるのは10月8日からとなります。

Classic Ko 蒔絵文房万年筆

ドッツ(Dotʼs)

ミスト(Mist)

デコ ロータス ライン ラデン(DECO Lotus line RADEN)


天冠部分の”Classic Ko”バッジ

手に持つとさらに美しさが増します

パッケージも特別仕様

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    ページタイトル 美しい世界観を持つ ジュエリーブランド “Classic Ko(クラシックコー)”とセーラー万年筆のコラボ蒔絵文房万年筆
    ページURL https://kobe-nagasawa.co.jp/item_introduction/p-51366/
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