この度の能登半島地震により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

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【サクラ クラフトラボ】筆記欲を満たしてくれる、ココロが和むペン~オンラインストアで販売中!~

抜群のバランス

みなさまこんにちは、ナガサワ文具センターの竹中です。

サクラ クラフトラボ「SAKURA craft_lab」ご存知の方は多いと思います。
私はサクラといえばクレパスやクーピーペンシルのイメージが強かったのですが、こんな素晴らしい筆記具もあるなんて!と初めて持った時に感動したことを覚えています。
そうそう、クーピーといえば今年50周年だそうで、特設サイトができていました。
名前の由来は「一撃」という意味のフランス語「COUP(クー)」。
そこに、「Y」を付けて造語「COUPY(クーピー)」が完成したそうです。
「この商品で色鉛筆市場に一撃を加えるぞ!」との意気込みからの命名、50年経った今も愛され続けています。
クーピーペンシル特設サイトはこちら
サクラ クラフトラボは、金属削り出しのボディが特徴です。
私が初めて001を手にした時に感動したのは、そのバランス。
筆記角度や手の大きさにもよりますが、基本的に低重心になるように作られています。
低重心のモデルは長時間の筆記にも適していて、手が疲れにくく自然な角度で使用することができます。
万年筆にしてもボールペンにしても、全体の重たさより「どこに重心があるか」を意識するとペンの選び方が変わりますよ。

インキは5色

インキはブラックに加え、ブルーブラック、ブラウンブラック、ボルドーブラック、グリーンブラックの全5色。
(※商品によって対応している替え芯は異なります)
ビジネスシーンでも使える黒色が欲しい、だけど真っ黒ではなく個性が欲しいときにピッタリです。

どの色も素敵なので、ボディのカラーに合わせたり、とりあえず全色使ってみてから定番を考えたり、わくわくが広がります。
ゲルインクなので、万年筆に近いスルスルとした書き味。
とっても書きやすくて使いやすいのですが、水に弱いため宛名書き等に使うときは注意が必要です。

サクラ クラフトラボ それぞれの特徴

サクラ クラフトラボ 001


¥5,500(税込)

まずは、最初に発売された001。
ボディはアクリルと真鍮で出来ていて、先に書いた通り低重心になっています。
アクリル部分はスモークガラスのような手触りで、真鍮との二重構造になっています。
最初に入っているインキは、ボディと同じカラーです。


頭冠は、アンティークカメラのダイヤルをモチーフにした真鍮製。
回すことでペン先が出るので「書く」モードになれますよ。


クリップは、アンティーク眼鏡のテンプルをモチーフにしたデザイン。
先が少し反り返っているので、胸ポケットにも差しやすく日頃の使用頻度が上がりそうです。
ちなみに、テンプルとは眼鏡の「つる」のことです。

¥5,500(税込)という価格は、ギフトにも向いています。

サクラ クラフトラボ 002


¥2,420(税込)

コスパ最強なクラフトラボ、002はカラーバリエーションの豊富さも魅力です。
「大人のクーピー」というキャッチコピーがしっくりくるデザインと色合いは、大人らしい上品さと子供心を失わないカジュアルさが共存しています。


ボディは真鍮とアクリルの二重構造で、頭冠のツマミをひねるとペン先が出ます。
カラーは全10色、なかなか1つには絞ることができないほど、どれも素敵な色です。
気分に合わせて使い分けたいラインナップですね。

最初に入っているインキはすべてブラック。
替えリフィルは001と共通なので、交換するときに別の色もお選びいただけます。


クリップがついていないころんとしたフォルムも特徴的です。
しかし、場合によってはクリップがないと不便なシーンも。
ご安心ください、別売りでクリップの販売もございます。
ご自身でつけ外しができるので、シーンによって使い分けることもできます。

お友達と色違いで持ってみたり、お手帳に合わせて数色を使い分けたり、その日のスーツの色で分けるのも楽しそうです。

サクラ クラフトラボ 003


¥8,800(税込)

私が今、最もオススメしたいのは003。
パっと見た瞬間は「え!?なんだこのフォルムは!?」と驚きます。
とても短く太いので、知らずに見るとペンだとは思えないかもしれません。
太く重たいですがボディ自体が短くなっているため、後ろに重たさを感じません。


001と同じく頭冠を回せばペン先が出る仕組み。
日常的だけでなく、ここぞというサインの時や、商談の時にも使いたくなる存在感があります。
ボディは上軸と下軸で、異なる加工が施されています。
使い込むほどに経年変化で一体化するため、使う経過も楽しんでいただけます。


ゴールドは真鍮製、シルバーはアルミ製。
重ためが好きな方はゴールド、重たいペンが得意でない方はシルバーがオススメです。
クリップがないデザインですが、ボディ内部に「起き上がり小法師」機能が搭載されていて、テーブルに置いても転がりにくくなっています。

インクはブラックのみ。
「かく」ことに全力を注げるその姿に、ときめかずにはいられません。

サクラ クラフトラボ 004


¥8,800(税込)

仕事柄、赤インキやシャープペンシルを使いたいという方には、004がオススメです。
サクラ クラフトラボ唯一の多機能ペンで、ボールペン2色(ブラック/レッド)とシャープペンシルが搭載されています。
基本的にはボールペンだけ、という場合も、多機能ペンがペンケースに入っていると安心。


多機能ペンですが、001のデザインを引き継いでいます。
ボールペンをたくさん使うシーンでは001、色々使い分けたい時は004、と揃えても素敵です。
(写真手前が002、奥が001)

インキは最初ブラックとレッドが入っていますが、ブルーブラックとクリムゾンレッドもラインナップがあります。
使用頻度によっては、ブラックとブルーブラック、レッドとクリムゾンレッド、という組み合わせにするのも楽しそうです。


001、003と同じくアンティークカメラのダイヤルのような頭冠の中には消しゴムが入っています。
この消しゴム、色が黒なんです!
多機能ペンの消しゴムといえば白が一般的ですが、細部にもこだわりを感じます。

サクラ クラフトラボ 005


¥3,520(税込)

重厚感のあるクラフトラボも良いけれど、カジュアルに気軽に使いたいという方にオススメの005。
ボディはABS樹脂ですが、首軸には真鍮が入っているため低重心です。
カジュアルながら、筆記具としての拘りを感じます。


004までと大きく異なるところは、素材の他にフォルムでしょうか。
直線的な001~004と比べると、流線型のシルエットでよりいっそう手に寄り添います。
インキはセピアブラックが入っていますが、別売でブラックとブルーブラックもあります。


天面はサクラマークになっていて、そこから流れるようなデザインにうっとり。
くすみ系カラーが多く、明るい色でも手元によくなじみます。
グリップ部分の凹凸は握りこんだ時に滑りづらく、筆記中のストレスが軽減されそうです。

クリップは付属していませんが、別売りでご用意がございます。
シンプルかつ爽やかなシルバーの他に、温かみのあるコッパーも。
どちらのクリップを組み合わせるかによって、全体のイメージもガラリと変わりますよ。

サクラ クラフトラボ 006


¥28,050~34,650(税込)

そうきたか!とつい唸ってしまった006は、自分で組み合わせが選べるカスタマイズペン。
3種類のパーツと6色のインキで、その組み合わせは288通り!
「自分で考えて作ったペン」って、より一層愛着がわくんですよね。


パーツはボディ・コア・クリップに分かれています。
個人的に使いたいアイテムは、コアのパイプウッド。
名前の通りパイプの材料としても使われていて、丈夫で滑らかな素材感が特徴です。
シンプルにブラックやネイビーと合わせてもカッコいいですが、シルバーと組み合わせるのも素敵ですよ。


キャップを閉めた時にもコアの部分が見えるので、ちょっと目立つゴールドを組み合わせても可愛いです。
グリーンとゴールドの相性も良いですね。

サクラ クラフトラボ 007


¥4,400(税込)

001の雰囲気を残しつつ、スマートなボディに仕上がった007は軸のカラーがより引き立ちます。
更に他のモデルと異なるのは、ペン先を出すときに回るパーツが頭冠から軸の中心にあるローレットになっていること。


細軸のボディなので、手が小さい女性の方にも使いやすいですよ。
真鍮と組み合わせたカラーはやわらかく、梨地のマット感が独自の風合いです。


頭冠は、これまでのカメラダイヤルをモチーフにしたものと異なり、シンプルなデザイン。
まるでモダン建築のような繊細な段差に、さりげなくサクラマークが浮かび上がっています。
この、段差が大げさではないところが素敵です。

ノート選びも楽しい!

サクラ クラフトラボとノートの組み合わせも色々。
せっかくお気に入りのペンを使うなら、ノートもこだわりたいですよね。

ということで、サクラ クラフトラボ×ノートのコーディネートを色々と考えてみました。

001×ツバメノート


ベーシックな001には、昔から愛され続けている定番のツバメノートをチョイス。
サクラ クラフトラボの滑らかな書き心地はアイデア出し等にも向いているので、今回は方眼のメモパッドにしてみました。
ノートの罫線やサイズも種類があるので、ぜひお気に入りと合わせてみてくださいね。

002×RHODIA


ノート、と言っておきながらメモパッド続きでごめんなさい(このあとはノートです……!)
こちらもド定番なRHODIAは、ビビットカラーなオレンジの表紙が眩しいです。
カラフルな002と合わせると、相性バツグンです。
シールがしっかり貼られていますが、きれいに剥がせますのでご安心を。

003×MARK’s EDiT


ころんとした可愛いフォルムながら、金属の重厚感がある003にはEDiTを合わせました。
サイズ展開がありますが、最も小さなB7サイズならぴったり。
手帳用紙が使用されているため、ページ数は多いのに軽いところも嬉しいです。

004×LIFE マージンノート


マージン罫を使うとき、赤インクも欲しいという方は多いのではないでしょうか。
多機能ペンの004は、赤インクとシャープペンシルが搭載されているためマージンノートにピッタリです。
写真に写っているのはA5サイズですが、メモ帳サイズもあるので用途に合わせて使い分けても便利ですよ。

005×LIFE ピスタチオ


「こだわり」「書きやすさ」が共存するLIFEが多くなってしまいますが、くすみ系カラーの005にはピスタチオを並べると可愛いです。
中の罫線もピスタチオカラーになっているところがポイント。
同じシリーズでバーミリオンを合わせても可愛いですよ。

006×LIFE ポケットノート


またまたLIFEです。
ポケットノートは、名前の通り紙製のポケットが1枚入っています。
ちょっとした書類やメモを挟んでおくのに便利なんですよ。
このグリーンが、006のグリーンともよく合うので選んでみました。

007×紳士なノート


スタイリッシュな007には、クラシカルなデザインの紳士なノートを合わせてみました。
こちらはノートには珍しい正方形に近いサイズ。
パッと見ると正方形なのですが、実は140×124mmという横長サイズなんです。
開きやすい糸がかり綴じはテーブルに広げて筆記する際にストレスを感じません。

ライブ配信アーカイブはこちら

動画で見たい、という方はこちらのインスタライブをご覧ください。
各モデル毎の説明と、サイズ感の比較などをご紹介しています。

ナガサワ文具センター代表アカウントでは、毎週金曜日の18時からインスタライブを配信中。
是非ご覧くださいね。

兵庫県の取扱店舗は6店舗のみ

サクラ クラフトラボの取扱店舗は限られていて、兵庫県では6店舗のみ。
ナガサワ文具センターでは、下記の4店舗にてお取り扱い中です。
公式オンラインストアでも販売中ですが、実物を見てみたい方はぜひお店へお問合せくださいね。
ナガサワ文具センター 本店
ナガサワ文具センター パピオス明石店
ナガサワ文具センター プレンティ店※現在仮営業中のためお取り寄せでの対応になります。
NAGASAWA梅田茶屋町店

オンラインストアでも販売中

オンラインストアでもサクラ クラフトラボを販売中。
大切な方へのギフトにもオススメのサクラ クラフトラボ、ぜひチェックしてくださいね。

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    ナガサワ文具センター 本店

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