小日向京のひねもす文房具

  1. 第五十八回「毎日を付箋とともに」

    小日向京のひねもす文房具|第五十八回「毎日を付箋とともに」

    暮らしの様々な場面で、思わず手をのばすのが「付箋」です。ページの目印に、箇条書きメモに、メッセージに、分類ラベルにと、八面六臂の働きをしてくれます。これがなければ色々と生きづらい! という文房具のひとつなのではないでしょうか。

  2. 第五十七回「香港で見た文房具」

    小日向京のひねもす文房具|第五十七回「香港で見た文房具」

    文房具好きは、えてして旅行好きのようです。だって、ノートや手帳に書く用事が一気に増えるのですから。その書き込みが、好きな旅先の土地の名前や出来事で埋められていくのも嬉しいものですよね。「いいや。

  3. 第五十六回_姫革細工

    小日向京のひねもす文房具|第五十六回「姫革細工の扇子入れ」

    先日素敵なプレゼントをいただきました。美しい真っ白な革に、青色の絵柄が。「姫革(ひめかわ)細工」といい、NAGASAWAさんちか店で扱われている製品で、写真は扇子入れです。姫革細工の姫は「姫路」の姫を指します。

  4. 第五十五回「中島重久堂の鉛筆削り器 531S」

    小日向京のひねもす文房具|第五十五回「中島重久堂の鉛筆削り器 531S」

    削り穴に鉛筆をさし込み、鉛筆軸を自分で回して削る「小型鉛筆削り器」は、手軽に鉛筆を削り、芯を尖らせることのできる器具です。ペンケースなどにポンと入れられ、携帯するのにも便利で、特に削りかすをためておける容器が付いたものは出先でも簡単に扱うことができます。

  5. 第五十四回_写真1 (1)

    小日向京のひねもす文房具|第五十四回「風呂敷包み」

    先日、家の近くにある宅配便営業所へ荷物3個を受け取りに行き、その足で出かける用事がありました。その3個の荷物のだいたいの大きさは予想がついていましたが、紙の手提げ袋を用意してもしも入りきらなかったら困るなと思い、風呂敷を1枚持って行きました。

  6. 第五十三回「システム手帳で語彙を増やす」

    小日向京のひねもす文房具|第五十三回「システム手帳で語彙を増やす」

    文字を書いて何かをしようという時、文房具好きならなおのこと、その道具選びに全力を挙げて取り組むものです。紙のサイズはどのくらいにするか?どんなノートか? いやノート以外にするべきか?紙質は? 好きな紙は二、三あるが、良いのがあるなら新しい紙も知りたい。

  7. 筆記具名入れ

    小日向京のひねもす文房具|第五十二回「筆記具の名入れ」

    贈り物や自分の仕事道具に刻んでおきたい、筆記具の名入れ。上の写真はパイロットの多機能筆記具「2+1 EVOLT(エボルト)」ライトブルーで、回転式で繰り出す黒・赤ボールペン+シャープペンシルが1本におさまっています。

  8. 第五十一回_写真1

    小日向京のひねもす文房具|第五十一回「走り書きメモの道具・能率手帳の冊子」

    ふだん歩いている時に、景色を丁寧に眺めていればゆっくりとした歩みになり、先を急げば早歩きになり、もうどうにも時間がないと慌てて駆けだしたりするように、文字を書く時にも様々な速度になります。

  9. システム手帳STYLE

    小日向京のひねもす文房具|第五十回「『システム手帳STYLE』2016/8/1発売!」

    1980年代半ば。バイブルサイズのシステム手帳が日本で発売された時の高揚感は忘れられないものでした。84年にファイロファックスが、85年にノックスブレインが、そして86年にアシュフォードが発売。若かりし小日向も、売場を通りがかるたびバインダーやリフィルを眺めていたものです。

  10. プラチナ万年筆 #3776センチュリー 河口

    小日向京のひねもす文房具|第四十九回「プラチナ万年筆 #3776センチュリー 河口」

    先週はNAGASAWA PenStyle DENへ、プラチナ万年筆 #3776センチュリー 河口のB(太字)を受け取りに行きました。第四十六回「万年筆ペン先の字幅を決める時」に書いた通り、あれこれ模索した末に字幅をBに決めて予約したもので、待ち遠しかったのなんの。

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