2025年7月に誕生した文房具ブランド「KAYOU+(カーユプラス)」。
そのブランド誕生1周年記念の特別なシャープペンシルセット「AIMVISION Edition_001 KOHAKU」が2026年7月25日(土)に数量限定で発売開始されます!
ここでは発売を間近に控え、一足先に製品のご紹介と商品レビューをお届けします!

もくじ
AIMVISION Edition_001 KOHAKU
まずは「AIMVISION Edition_001 KOHAKU」を主観を入れずにご紹介。
KAYOU+(カーユプラス)では以下のように紹介されております。
「AIMVISION Edition_001 KOHAKU」はブランドが歩んだ一年という時間から着想を得て制作した、3,000セット限定のコレクションです。
限定仕様の「AIMVISION PRO KOHAKU」をはじめ、専用ペンケース、定規レターオープナー、消しゴムケース、A5ノート、コレクションボックスまで、すべて本商品のためだけに企画・開発されました。
長い年月をかけて生まれる「琥珀」をテーマに、一年の歩みと、これからの未来への想いを込めています。・「Edition_001」に込めた想い
「Edition_001」は、単なる製品番号ではありません。
ブランドの節目に生まれるストーリーやものづくりを一つのコレクションとして記録していくための名称です。
ブランド誕生1周年を記念した今回のコレクションには、その最初の記録として「Edition_001」を冠しました。・テーマは「琥珀」
長い年月をかけて生まれる「琥珀」は、時を内包する存在です。
こげ茶から赤、そして黄金へと移ろう色彩に、ブランドが歩んだ一年の軌跡と、その先へ続く未来への想いを託しました。
「琥珀」をイメージした限定色の「AIMVISION PRO」とA5ノートを軸に、本商品のために企画・開発した専用ペンケースなどを収録。「Edition_001」の世界観を一つのコレクションとして表現しました。・「書く」という時間をデザインする、5つのオリジナルプロダクト
「Edition_001」は、単なる限定セットではありません。
ブランド誕生1周年という節目に、”書く”という時間そのものをより豊かにするためのコレクションとして企画しました。
主役となるシャープペンシル「AIMVISION PRO KOHAKU」を中心に、書く前の準備から、書いている時間、そして書き終えた後まで。筆記にまつわる一連の時間をデザインするため、本コレクションに収められたすべてのアイテムを新たに企画・開発しています。
商品レビュー
コレクションボックス
さあ、お待ちかねの「AIMVISION Edition_001 KOHAKU」の商品レビューです。
まずはコレクションボックスから。
非常に高級感がある上質なコレクションボックスは、「ブランドの時間を綴る一冊の記録」をコンセプトにデザインされたものとなります。
厚手のカバーの中に書籍のように収められており、公式サイトでは「洋書を思わせる佇まい」と表現されています。


表表紙と裏表紙の計4か所には角金具がついており、とても凝ったデザインとなっています。
文字は金の箔押しとなっており、高級感が演出されることで自ずと収納されているシャープペンシルなどに期待が膨らみます。


ボックス内の収納風景
ボックスを開けると、左側に鮮やかなカラーリングの「A5ノート」が目に飛び込んできます。

右側のスポンジを取ると、きれいに陳列されたかのように「AIMVISION PRO KOHAKU」「専用ペンケース」「定規レターオープナー」「消しゴムケース」が整然と収納されています。




AIMVISION PRO KOHAKU
「AIMVISION PRO KOHAKU」は、真鍮本来の地色を活かし「琥珀」をモチーフにしたグラデーションカラーが採用されています。
個別に塗装することで一点ごとに異なる塗装の表情を持ち、それぞれが世界に一つだけの特別な一本となるそうです。

実際に手にしてみると、真鍮の重厚感があり結構ズッシリとしています。
かと言って、ペン自体のバランスが良いので重いという感覚はあまりないように感じます。

グリップ部とノック部にはローレット加工が施されています。
ボディの琥珀色とグリップ部の黒いローレット加工の組み合わせが最高にカッコイイです。
そしてグリップ部の黒から琥珀色を経てゴールドのグラデーション。
その先の無骨さ溢れる真鍮感むき出しのノック部がマニア心をくすぐります。

シリアル番号は1点ごとに刻印されており、シャープペンシル本体の裏面(クリップの反対側)にあります。
(画像ではシリアル番号部分のボカシ加工をしています)

専用ペンケース
専用ペンケースはAIMVISION PRO専用として設計されたものとなります。
とてもシンプルで細長いデザインは持ち運びもしやすく、このままペンケースにも入れることができそうです。


ペンケースにはシンプルな刻印「KAYOU+ EDITION_001」が入っています。

実際にAIMVISION PRO KOHAKUを収納してみると、ジャストサイズです!
小さいクリップ部とノック部パーツのみが見えることで、取り出したときの「琥珀感」がより一層感じられそうです。

定規レターオープナー
15cm定規とレターオープナーが一体となった「定規レターオープナー」。
厚みや持ちやすさまで丁寧に設計されているそうです。
実際にレターオープナーとして使用することはあまりないかもしれませんが、カッターナイフやハサミを使うまでもなく紙を少しカットしたいときなどに重宝しそうです。
画像では真っ黒に見えますが、実際のカラーはほんの少しだけ茶色がかっているように見えます。

ペンケースと同じく「KAYOU+ EDITION_001」という文字が同じくホワイトで印刷されており、ホワイトの文字色は目盛りが読み取りやすくなっています。

消しゴムケース
この消しゴムケースは直方体のシンプルなデザインながら、かなり凝った造りになっており、なかなかの逸品です。

機構としては、ケースサイドにあるノブ?ツマミ?をスライドさせるだけのシンプルなものとなります。
ただそれだけの機構ですが、消しゴムの長さを細かく調整・固定でき、最後まで快適に使える秀逸なものとなっています。


A5ノート
最後はA5ノート。
鮮やかな琥珀色の表紙に目が行きますが、使用されている紙にも様々なこだわりが反映されたものとなっています。

テーマは「紙の呼吸が聞こえるような書き心地」とのことで、近年主流となっている滑らかな書き味ではなく、あえて紙の存在感を感じられる筆記感を追求されているそうです。
紙には、にじみや裏抜けが少なく適度な手応えを感じられる国産の「ダンデレードCoC」を採用し、森林資源を使用したCoC認証紙を選ぶなど、素材選びにもこだわっているそうです。
また、5mm方眼と2.5mm補助線、ブランドを象徴する「+」ガイドなど、罫線にもこだわりが感じられます。


さらにこのノート、気にしなければ気付かないであろうこだわりとして「糸かがり製本」が採用されています。
ノートの綴じている箇所を良く見てみると、6つの小さい束になっているのがわかると思います。
糸かがり製本とは、印刷された紙を何枚か重ねて折った束(折丁)を、1束ずつ糸で縫い合わせ、さらに束同士を結びつけて1冊の本にする伝統的な製本方法です。

最近のノートの製本方法は「無線綴じ」や「中綴じ」が採用されていることが多く、「糸かがり製本(糸かがり綴じ)」は徐々に少なくなってきています。
※「無線綴じ」:本文の背を強力な糊(ホットメルト)で固めて綴じる製本方法
※「中綴じ」:重ねた紙を二つ折りにし、その中心(折り目部分)をホチキスや針金で留める製本方法
糸かがり製本(糸かがり綴じ)は製本強度を強くすることができ、フラットに開きやすく、大きく開いてもページが脱落しないことが最大のメリットです。

ちなみに、このノートの下には取扱説明書が収納されています。
こちらもしっかりとお読みくださいね。

商品情報
商品名:AIMVISION Edition_001 KOHAKU
発売日:2026年7月25日(土)
価格:22,000円(税込)
限定数:3,000セット
セット内容:
・AIMVISION PRO KOHAKU(シリアルナンバー入り)
・専用ペンケース
・定規レターオープナー
・消しゴムケース
・A5ノート
取扱い店舗
・ナガサワ文具センター 本店
・ナガサワ文具センター プレンティ店
・ナガサワ文具センター パピオス明石店
・NAGASAWA 梅田茶屋町店
・ナガサワ文具センター 公式オンラインショップ
※ ナガサワ文具センター実店舗各店は7月25日(土)営業開始時間~販売開始(事前ご予約承り中)
※ ナガサワ文具センター 公式オンラインショップは7月25日(土)0:00~販売開始(ご予約不可)