こんにちは。
スタッフKです。
10月もあっという間に過ぎ去っていこうとしていますね…!
夜は寒さを感じる日も増えてきました。
寒くなってくるとお家時間が増えてくるのは私だけでしょうか…
お家時間に是非チャレンジして頂きたい趣味…ということで、
今回も前回に引き続き手軽に始められるアートのご案内!
前回はえんぴつ画でしたので、今回は色鉛筆を使ってみましょう。
最近は某テレビ番組でも専用コーナーがあるためか、チャレンジしてみよう!という声も聞くように思います。
では、早速やっていきましょう♪
毎度のことですが、こちらのブログはスタッフKはこんな風に描いているよ、という作例です。
プロでもなんでもない素人の独学によるものですのでご了承頂きますようお願いします。
今回使用した道具
初心者からプロまで、様々な方に使用されている色鉛筆です。
こちらは油性の色鉛筆です。
発色が良く、混色も綺麗。色数が豊富なのも魅力の一つです。
今回は24色セットを使用しています。
色数は多ければ多いほど、「この色がない!」というようなストレスは無くなりますが、あえて少ない色数で挑むのも楽しいのでお勧めです。
何色くらいあればいいの?とよくお伺いしますが、最初は24色か36色セットあたりから始めると最低限の色はそろうので足りない色を買い足す、という集め方で大丈夫かと。
今回も水彩紙を使用しています。
ちょっと柔らかい印象にしたかったので荒目を使用。
全体的にふわっとした印象になるのが荒目の特徴です。
ケント紙のようなツルッとした紙や細目の紙を使うと、色鉛筆の線がよりシャープになります。
リアル感を出したかったり、精密に描きたいなら細目がお勧めです。
まずは下書きから
(´-ω-`)<前回はリスだったので今回も動物がいいなぁ。
ということで、今回は資料にレッサーパンダのお写真をお借りしてきました。
前回と同様、鉛筆で大まかなアタリ(下書きの下書き)をとります。
この時点では何を描いているのか分からないくらいにざっくりです。
アタリを元に、下書きを起こしていきます。
最終的にあまり下書きの腺は残したくないのでなるべく薄く描きました。
モノクロ鉛筆画と違い、色鉛筆で塗った時に下書きの黒い線で邪魔したくないので、あくまで輪郭だけを線で起こしています。
色塗り開始
(´∇`) <さぁ、下書きができたら早速塗りましょう!
まずは下塗りから。
ハイライトや指し色にできそうな色をメインにこういう風に塗っていくよーと考えながら塗っていきます。
色鉛筆は鉛筆に比べると真っ白に消す、というのが難しい素材です。
塗り終わってからこんな色に塗るつもりはなかった、というのを防ぐ為にも考えながら塗っていきます。
あ、この子のこのあたりの毛並みは固そうだな・・・とかそういうことを考えています。
本来塗りたい色で塗って塗りこんでいきます。
動物の場合は毛並みの向きを考えて、毛並みが流れる方向に黙々と塗りこみます。
毛並みが固そうだな、と感じたところはちょっと鉛筆を立てて弾くように勢い良く鉛筆を滑らせます。
同時にこの段階で光があたる所の塗りは控えめにいきましょう。
<満足するまで繰り返し。繰り返し。
(;゚Д゚)! <しまった、この色鉛筆セット、こげ茶色が無い!!!
仕方が無い…紺色と灰色を重ねてこげ茶色に・・・(できるといいな)
今回は限られた24色セットという色の中で塗っていますので「この色が足りない!」となりましたが・・・
安心してください。
ホルベインのアーチスト色鉛筆の色数は脅威の全150色です・・・!
ということで気を取り直して描いていきます。
水彩絵の具などと違い、画面に直接塗って色を作っていくのが色鉛筆の楽しくて難しいところ・・・!
試行錯誤しながら満足いくまで塗り重ねていきます。
全体を確認しながらあえて薄めに色を塗っていた光が当たる部分も塗りこんでいきます。
同時に影になる部分やもっと濃く出したいところを塗り込んだり。
毛並みを表現するために、ちょっと強めに筆跡を残してみたりします。
動物との接地面や背景に色や風景を描くと一気に実在してる感がでてくるのでお勧めです。
(;゚Д゚)! <これで完成・・・とします(塗りこみし足りないけど)
どうだったでしょうか。
今回使ったものはたった4つのアイテム。
・紙
・鉛筆
・消しゴム
・色鉛筆
全て身近な場所で揃うアイテムとなっています。
色鉛筆でスケッチしたい…オシャレに色鉛筆画を楽しみたい!というお客様はスケッチブックからこだわる、というのもお勧め。
私はターレンス アートクリエーションスケッチブックがオシャレでイチオシです。
ぜひぜひ趣味の一つとして候補に入れてみてくださいね♪