こんにちは!
NAGASAWA梅田茶屋町店の森村です。
前回の投稿より少しお時間が空いておりましたコラム「Umechat」シリーズ。
第七回目の内容は…
題して「HB×WA5女子会」!
今回は手帳(&リフィル)選びのショッピング「デビュー編」からスタートです。
HB×WA5とは?
高さ(Hight)がバイブルサイズ、横(Wide)がA5サイズの手帳/リフィルサイズのこと。
HB×WA5のイメージは?
北島「システム手帳の中では”楽しく使う”イメージのサイズですね。プライベートとか、趣味用にしやすい印象です」
森村「バイブルサイズより大きいので、シールを貼ったりスタンプを捺したり、リフィルのアレンジがより自由に楽しめるイメージがありますね」
池嶋「私はまず”四角形のかわいい見た目”に惹かれました!縦長が基本形のシステム手帳の中で、コロンと正方形っぽいフォルムが個性的です」
スタッフ森村セレクト
森村「初めてのHB×WA5、まずは気軽に使いたかったので『薄くて軽い』を重視して選びました!」

森村「『LaLaLaのブラック』!リングは11mmです」
森村「ちなみに、本体の軽さはなんと125g!本革なのに、じゃが〇こサラダ味2箱分(136g)より軽い…(笑)」
北島「軽っ!システム手帳はどんどん中身が増えますし、本体が軽いのは嬉しいですね」
森村「そうなんです。いつも厚めの紙を入れがちなので、少しでも軽くしたくて…」
池嶋「システム手帳初心者の私からすると、お値段がリーズナブルなところも嬉しいです。ちょっと特殊な形のHBを、気軽に使えるのがありがたい!」
森村「そう。実はLaLaLaはコスパ抜群で本革なのに¥5,800+税という破格のお値段なんです!なので、初心者の方にもとってもオススメですね」
森村「それと、ブラックリフィルを使ってシックに決めてみたかったので、革のカラーはブラックで合わせてみました」

森村「ということで、今回一緒に買ったリフィルはこちら!」

森村「シールやチケットを貼って、おしゃれな美術館や博物館ログにしたいな~!と思っています」
北島「モノクロの雰囲気が美術館に合いそう…!」
池嶋「ラメのシールやインクも引き立ちそうですね。ホワイトのインクで文字を書くのもおしゃれ!」
森村「ブラックリフィルはとっても写真映するので、写真も沢山貼りたいです」
森村「ちなみに、バイブルサイズのモンテルキアは来館日や展覧会のメモとしてセットする予定です」
北島「バイブルとのダブル使い!いいな…私も真似したい…」
スタッフ池嶋セレクト
池嶋「私が初めて買ったシステム手帳です。HB×WA5の形が好きで、最初のシステム手帳はこの形にしたい…!と決めてました」

池嶋「こちら、なんと表紙・裏表紙・ペンホルダーの全てを自分の好きな色を選ぶことができるんです!」
森村「カスタマイズという言葉、心惹かれますよね」
北島「推しのイメカラとか、概念カラーで作りたくなっちゃいます…」

池嶋「表紙の裏面はジョッターになっているのが結構便利。白紙のリフィルを常に2~3枚挟んで、書いては綴じ、書いては綴じ…と使っています」

池嶋「今はペンホルダーを外側に付けていますが、内側に付けることもできるんです!カランダッシュ849など細身のペンを挟んでもいいかも」
北島「スリムなペンだと、リングの内側にすっぽり!手帳からはみ出さないの、いいですね~」

池嶋「表紙の代わりにハードケースをつけて自由にデコレーションするのも楽しそう!と思ってハードケースをチョイスしました」
池嶋「表紙を付けたり外したり、ペンホルダーの向きを変えれたり…。とっても自由度が高いですね」
森村「2冊以上持っていると気分によって色の組み換えをしてみたりもできちゃいますね。沼の予感…」
スタッフ北島セレクト
北島「実は、ずっと目をつけていた子がおりまして…」

北島「ミリクロスのアイスグレーです!くすみカラーが大好きなので、いつかお迎えするぞ~と思ってました。くすみカラーの手帳、まだまだ貴重なんですよね~」
森村「くすみカラーの手帳、もっと増えて欲しいですよね…万年筆やインクとも合わせたいし」
北島「ミリクロス、とにかく触り心地が良いんです。ずっと触っていたくなるすべすべ&ふわふわ感」
池嶋「サラッとした感じで、珍しい肌触りですね」
森村「LaLaLaと一緒で生地感がやわらかいので、スクエアバックみたいにぱたっと開くのがストレスフリー!」
HB×WA5って、両面どん!

森村「ちなみにミリクロスの素材はイタリア陸軍で実際に使用されていて、見た目以上にタフでもあります。いっぱい使おう!(笑)」
北島「それでいて革のように経年変化もするんですよね!大雑把な私にぴったりです(笑)」
森村「予想の5倍くらい水かけてて面白い」
池嶋「コップでいくの凄すぎる」
北島「え、これやってみましょう!試しましょう!」
↓実際に水をかけてみました

北島「うわ!ほんとに弾く!水滴が乗っかってかわいい~」
森村「水を拭いた後も生地がサラサラなのすごい!!」
北島「手帳タイムのお供にアイスの飲み物を飲んでると、結露が気になるんですが…これだけ弾いてくれたら安心ですね」
北島「リフィルはいろいろフォーマットを自作したいので、自由度の高いドットをメインに選びました。スケッチリーフは、インデックス代わりに…ハードケースリフィルは表紙用に…と!」
森村「北島さんならではの、おしゃれな表紙が出来上がりそうな予感!」

北島「ちなみに、どうしても合わせて使いたくて…リフィルパッドポーチ(バイブルサイズ)も購入しました。HB×WA5は、バイブルリフィルも挟めるのが魅力なので…」
池嶋「セットで並べるとよりかわいい!」
北島「読書記録とか、日々のログとか、アクセサリーのレシピとか……。書きたいことがたくさんで困りますね(笑)。くすみカラーで染めた手帳にしたいです!」
森村「相性の良いくすみカラーのインクを考えるのも楽しそう~!カテゴリによって文字の色分けとかもアリかも?」
まとめ
いかがでしたでしょうか?
三者三様のHB×WA5、これからどういう風に実際に使うのか…乞うご期待です!



