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文房具店員のイラストメイキングもどき第2弾(初心者向き講座)~下書き編~

7月!!夏が!!やってきましたよー!!
Kの地元では7月から8月初旬にかけて祭りやら花火やらで活気づきます。
こんなに子供、いたのか…と毎度びっくりする季節でもあります。
みんな元気に祭りじゃー!!ってなるころ、私は風情もなく家で暑さにバテるのまでワンセット。

ということでネットショップ担当Kです。
以前にコピックメイキングをちょっぴりご紹介したのですが、今回は少しだけアップグレードして参りましょう。
今回もあくまで「初心者向け」講座です。
私はプロでも何でもございませんのでこんな描き方する人いるんだ、へー…っていう程度で見ておいてくださいね。

コピックだけだと前回と丸被りもあると思うので、今回は少し枠も広げてみようかと思います。
ということで、描く前から今回長いぞー、1回の記事では終わらないぞーということをお伝えしておこうと思います。

ではでは今回は設計図~下書き~ペン入れ編です。
紙は何でも大丈夫ですが、私の場合はコピー用紙に書いております。

ということで私流設計図がこんな感じ。

sekkeizu

ただの雑いラフじゃないか!という感じなのですが、だいたいこんな方法で書いています。

まず書きたいものを考えながら人体バランスを考えます。
人体のバランスを取るのが苦手なので・・・
体のアタリ→体のシルエット→服を着せる、といった風に書いています。

jintai

同時に地面も意識します。
今回みたいな真正面片足立ちだとそこまで分からないのですが、片足を一歩引いたり、猫や犬などの4足歩行や座り絵などで地面を意識するとちょっと絵が上手くなる気がします。
(K ̄ー ̄)<…あくまでそんな気がするだけです

jimen

後は思いつくままにガリガリやります。
このポーズ維持するのだいぶ筋肉付いてないときついなーとか思ってしまいましたが知らん振りしました。
(K ̄ー ̄)<3次元では難しくても、2次元ならできるんだ(言い聞かせ)

ついでに風や動いた時にどう布が靡くのか考えながら力の向きも若干頭にいれときます。
こんな感じ?

(K ̄ー ̄)<なんとなくなんとなく。
力の向き

ラフができあがったら下描きにレベルアップさせます。
自分が使いたい紙に清書します。今回もコピー用紙ー!お手軽!
ちなみになるべくペン入れをする時と同じくらいの線の書き込みで下書きをすると、ペン入れをした時に「あれ?下書きの方が綺麗だった気がする」というギャップも少ない気がします。

20141022

というわけで出来上がったのがこちら。
お好きなペンを使ってペン入れをします。
やわらかいマーカーのようなペンがお好きな方はコピックのマルチライナーDELETERのネオピコライン
手軽にペンの強弱が少ないのがお好きな方はPILOTのHi-TEC C
もちろん本格的につけペンを使うのも良いですね。
紙とペンには相性があるので、かならずコピックが使えるのかは確認してみてくださいね。
特にHi-TEC Cは色によって主線がにじんでしまうことがあります。

綺麗に綺麗に下書きを書いてコンビニのコピー機で印刷!という荒業もございます。
※家庭用インクジェットプリンタでは試したことがないのでわかりません。

ということで、線を整えて、今回はここまでとしましょう。
20141022-f
次回はペン入れの完成です♪
早く記事をかけるように頑張りますよー!!

続きのペン入れ編はこちら



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