この度の能登半島地震により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

イベント

KobeINK物語と私の物語 物語紹介

『KobeINK物語と私の物語』という題で、あなたとKobeINK物語とのエピソードを募集させていただいておりました。
ご参加いただいた中から物語の一部を書紹介させていただきます。
(画像等の使用許可確認済み)

こっち様
【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
インクNo.44 須磨浦シーサイドブルー

【Kobe INK物語とのエピソード】
久しぶりに取り出した万年筆。夫が20年以上前にプレゼントしてくれたものだ。
インクさえ入れればまた使えると思っていた。
しかし、万年筆の書き味は著しく悪かった。
とあるペンクリニックに持っていってみたところ、ペン先には問題がないと言う。
肝心なのはインクとの相性だった。
夫に相談するとすぐさまKobe INK物語を勧めてくれた。
色は須磨浦シーサイドブルー。
神戸は私達が青春時代を過ごした場所だ。
神戸の海がまざまざと思い出された。
万年筆とKobe INK物語のインクは驚くほど相性が良かった。
どうやら夫婦も万年筆も相性さえ良ければ長続きするらしい。
これからはほったらかしにせず、大切にすることにしよう。

【Kobe INK物語 INK番号とINK名 】
インクNo.26 和田岬ブルー

【Kobe INK物語とのエピソード:】
夫には秘密のノートがある。
やりたいこと、欲しいもの、行きたいお店、大きな目標でも小さな欲望でも、自分の思うままに書き綴るノートだ。
夫には『和田岬ブルーのインクで書く』というこだわりがあるらしい。
達成されると、赤ペンでチェックが入るのだが、目標として書く段階ではあくまでも和田岬ブルーなのだ。
我が家だけの根拠のないおまじないであるが、たしかに和田岬ブルーのインクで書くと達成率が高い。…ような気がする。
夫がインクを追加しているときは、新たな目標が見つかったとき。真剣にインクを入れている夫を見ると、なんだか嬉しくなるのである。

こっち様、素敵な物語ありがとうございました。
ご夫婦そろって万年筆を使用されているのですね。素敵です!
旦那さまからの記念品がまた気持ち良く使っていただくのにKobeINK物語が活躍しており嬉しい限りです。
和田岬ブルー・・・・願いが叶う色なのかもですね(^^)

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