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トンボ ABTイラストメイキングやってみた!(初心者向け)

新着ブログ

こんにちはナガサワ文具センタースタッフKです。

(´∀`) < KさんやKさんや。今日は君にミッションがあるんだ。
(*゚ワ゚)ノ < もはや嫌な予感しかしないんですが…
(´∀`) < まぁまぁ…そう言わず…(渡されるトンボ鉛筆のABT10色セット)
(*゚ワ゚)ノ < こ、これはもしかして…

Σ(*゚w゚)ノ < ちょっとこれでPOP描いってやつですねー!!!!???(でもABTセットは嬉しい)

ということで線画を用意しました。

トンボのABT。レタリングとしては以前ブログで使ったことがありますが、これきりだったりします。
イラストでは使ったことが無いので既にドキドキです。

(*´∀`*) < それにしても…この、新しいおもちゃ(画材)を手にした時のワクワク感…プライスレス…

ということで…使い方を調べ…テスト!

(*゚ワ゚)ノ < ふむふむなるほど。
色は結構薄くなってくれ、紙の上でボカしたりする時はカラーブレンダーN00を使用する方が水筆より変化が早いようです。
ですが、水彩画のような独特なエッジ(輪郭)や薄いトーンのまま広範囲を塗るというのは水筆の方が得意かなという印象です。

グラデーションの滑らかさは水筆の方がなめらかですが、少し色がピンクっぽくなりました。
なるほど、1本で色んな味が楽しめるということですね。

(ABT`・ω・´) < より好みの色の出方を選んでくれて、いいんだぜ!
ってことですね。

なるほど理解。。。

今回手元にあるセットと試筆に用意されているABTが結構原色で中間色が無い…ということで、水で薄めて描いていく方法を取りたいと思います。

(・ω<)<そして…折角なので色んな色をたくさん使いたいよNE☆
コレが後々自分の首を絞めるとはこの時の私は知らなかったのであった…

ということで今回のメイキングの方向は…

水彩筆をメインに使ったABTの使い方
と銘打って進めていくことにします。

用意するもの

・使いたい色のABT
・塗る予定の線画(今回の紙は水彩紙ウォーターフォードナチュラル 中目を使用しています)
・水筆(もちろん水と絵筆でもOK)
・画像には写っていませんが、クリアホルダー(パレットとして使用します)

1、濃い色を使って薄い色を塗ってみる

人物は肌から塗る私、Kです!
今回使用できる色に薄いピンクや薄い橙のような色はありません。
ということで、オレンジを水で薄めに薄めて使いたいと思います。

クリアホルダーにABTのオレンジ(923)を少なめに塗りつけて…
水筆で上から薄めるようにぐりぐりと水を足して…
いらない紙でいい感じの色になったのを確認してから色をのせます。
※水筆で描く際の特徴として広範囲塗ると最初の色よりも描いているうちに薄くなる傾向があります。
 色を塗るときは濃い方(影)から明るい方(光)へ移動するように乗せるとそれっぽいグラデーションになります。

この絵の場合は顎や耳の下あたりから額に向けて筆を動かすように乗せていきます。

今度は影で印影を出す為に、同じ色を少し濃い目に薄めたものを影の部分に置きます。

キャラクターに血色を出したいのでピンクを薄めたものをほっぺに乗っけてみました。

ABTの濃い色で薄い色を塗るミッション、クリアです♪

2、紙の上で色を重ねてみる

さて、では次に髪の色を塗っていきましょう。
今回私に用意された色は相変わらず濃い色のみ。
使用した色はオレンジ(925)、黄色(055)、茶色(879)の3色。

まずは先ほどの要領で下塗りをします。
今回はオレンジの塗りが薄くなった所に黄色を薄めたものを重ねてグラデーションにしています。

(*´∀`*) < 何で下塗りするの?

ハイライト部分にグラデーションが出るのが好きだからです!(つまり好み)

次に髪の色の主体となる茶色で一番濃くなるところに色を置きます。

今度は少しの面積で一気に色が変わって欲しいのでブレンダー(N00)で光の方向の境目をぼかしていきます。
ついでに少し色が薄い茶色も表現していきます。
更にもの足りないな…と感じるところにハイライト代わりの黄色(055)を水筆で足していきます。
元々濃い色の上には直接ABT本体から乗せています。
※このあたりはお使いのABTの色や作品雰囲気もありますのでいらない紙で色のテストをしながら色を置くことをオススメします。

この作業を納得いくまで繰り返します。


3、服を塗る

ガク((( ;゚Д゚)))ブル < …どうしよう語ることがなくなってきた…

服は肌と同じように水筆で色を置いていきます。
コツはもちろん、色が濃い方から薄くなる方へ筆を滑らせていくこと。
そして、影を強調したい所は少し濃い目に溶いた水筆で重ね塗りをすること。

ということで…
オレンジ(925)、赤色(847)をひたすら重ねていきます。


ついでに小物も塗ります。

最後にハイライトをマービーのルプルームピグメントを使って置いていきます。

これで赤い小人さんは出来上がり…!

他の小人さんも同じように塗り重ねていきます。

4、簡単な背景を描く

このままだと背景が寂しいので背景を描きます。
今回は7色の小人さんが行進しているので真ん中は虹だと決めております。

ということで…

今までと同じ要領でクリアファイルに水筆でインクを調整して…

描いていきます。


今回は隣り合う色同士が喧嘩しないようにわざと色の境界線を少しずつ重ねます。
コツはグラデーションを作っている間、水筆で濡らしながら塗っていくこと…!
隣り合う前の色が乾いていないけど大丈夫かな…と思われるかもしれませんが、私は気にせず一気に塗ります(雑)

今回はポップに使うので文字や文面を書き込みます。

ついでにちょこちょこっと色鉛筆で書き足しもしまして…

完成です!

ということで、トンボ ABT初心者によるメイキングブログでした!
ナガサワ文具センター本店ではABT、このようにラインナップしております♪
カラフルで多彩な色合いを是非店頭でご覧くださいませ♪

是非楽しいABTライフを!!

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