小日向京のひねもす文房具

  1. 筆記具名入れ

    小日向京のひねもす文房具|第五十二回「筆記具の名入れ」

    贈り物や自分の仕事道具に刻んでおきたい、筆記具の名入れ。上の写真はパイロットの多機能筆記具「2+1 EVOLT(エボルト)」ライトブルーで、回転式で繰り出す黒・赤ボールペン+シャープペンシルが1本におさまっています。

  2. 第五十一回_写真1

    小日向京のひねもす文房具|第五十一回「走り書きメモの道具・能率手帳の冊子」

    ふだん歩いている時に、景色を丁寧に眺めていればゆっくりとした歩みになり、先を急げば早歩きになり、もうどうにも時間がないと慌てて駆けだしたりするように、文字を書く時にも様々な速度になります。

  3. システム手帳STYLE

    小日向京のひねもす文房具|第五十回「『システム手帳STYLE』2016/8/1発売!」

    1980年代半ば。バイブルサイズのシステム手帳が日本で発売された時の高揚感は忘れられないものでした。84年にファイロファックスが、85年にノックスブレインが、そして86年にアシュフォードが発売。若かりし小日向も、売場を通りがかるたびバインダーやリフィルを眺めていたものです。

  4. プラチナ万年筆 #3776センチュリー 河口

    小日向京のひねもす文房具|第四十九回「プラチナ万年筆 #3776センチュリー 河口」

    先週はNAGASAWA PenStyle DENへ、プラチナ万年筆 #3776センチュリー 河口のB(太字)を受け取りに行きました。第四十六回「万年筆ペン先の字幅を決める時」に書いた通り、あれこれ模索した末に字幅をBに決めて予約したもので、待ち遠しかったのなんの。

  5. 飾り原稿用紙・碧翡翠 日本文具大賞2016 デザイン部門 グランプリ受賞

    小日向京のひねもす文房具|第四十八回「飾り原稿用紙・碧翡翠 日本文具大賞2016 デザイン部門 グランプリ受賞」

    あたぼう発売、hoririumデザイン、小日向 京監修の「飾り原稿用紙」シリーズのうち、今年4月に発売となった「碧翡翠」柄が、ISOT 第25回 日本文具大賞 デザイン部門のグランプリを受賞しました。大変光栄で嬉しいです。あたぼうさん、おめでとうございます。

  6. 万年筆シリーズのボールペン軸

    小日向京のひねもす文房具|第四十七回「万年筆シリーズのボールペン軸」

    いわゆる「高級万年筆」に位置づけられる製品シリーズには、同種のボールペン、シャープペンシルやローラーボールなどが多々用意されているものです。モンブラン・マイスターシュテュックのボールペン、ペリカン・スーベレーンのペンシルといった具合。しかしそれらはけっこう高い。

  7. 万年筆ペン先の字幅を決める時

    小日向京のひねもす文房具|第四十六回「万年筆ペン先の字幅を決める時」

    万年筆のペン先には「F(細字)」「M(中字)」「B(太字)」といった字幅があり、新たな万年筆を選ぼうという時には「どの字幅にするか」と、ひとしきり悩むものです。

  8. 万年筆フェス2016

    小日向京のひねもす文房具|第四十五回「万年筆フェス2016/NAGASAWA梅田茶屋町店」

    今年も近づいてまいりました、NAGASAWA梅田茶屋町店で開催の「万年筆フェス」が!例年6月最終週の土日、数々の万年筆イベントを梅田茶屋町店へ一堂に集めた2日間が「万年筆フェス」です。

  9. フィッシャーマンズ・フレンド

    小日向京のひねもす文房具|第四十四回「フィッシャーマンズ・フレンド」

    ナガサワ文具センターの梅田茶屋町店レジまわりや、神戸煉瓦倉庫店の売場コーナーなどで、よく目にするこのパッケージ。ああ、あるある。うん、買った! というかたもいらっしゃるのではないでしょうか。こちらは英国の「フィッシャーマンズ・フレンド」というミント系タブレットです。

  10. 趣味の文具箱 vol.38

    小日向京のひねもす文房具|第四十三回「趣味の文具箱 vol.38」

    「文房具を愛し、人生を楽しむ本。」というテーマで年4回刊行している、エイ出版社の『趣味の文具箱』。エイ出版社の「エイ」の漢字は、木へんに世と書きます。このブログの更新翌日・2016年6月9日(木)には、『趣味の文具箱 vol.38』が発売となります。

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