小日向京のひねもす文房具

  1. URUSHI JAPANとナガサワ文具センターの創立記念日

    小日向京のひねもす文房具|第三十九回「URUSHI JAPANとナガサワ文具センターの創立記念日」

    最近ナガサワ文具センターホームページのバナーや店頭で目にする「134周年記念 URUSHI JAPAN」。パイロットの繰り出し式キャップレスをベースに、漆塗りの施された軸は美しいことこのうえなし。

  2. 小日向2日店員

    小日向京のひねもす文房具|第三十八回「2016年5月4・5日、小日向2日店員」

    今年もゴールデンウィークがやってきました。4/29から断続的に土日祝日が続く今年の暦のせいか、今週は「GW中盤戦から後半戦に突入!」と何かの戦いに挑むかのような感覚です。そんな折、上の通り小日向はNAGASAWA神戸煉瓦倉庫店でイベントに参加します。それが「2日店員」というもの。

  3. 飾り原稿用紙・碧翡翠(あおひすい)とオエステ会プレラ・カワセミブルー

    小日向京のひねもす文房具|第三十七回「飾り原稿用紙・碧翡翠(あおひすい)とオエステ会プレラ・カワセミブルー」

    前回の第三十六回で紹介した、西日本文房具専門店会である「オエステ会」と、オエステ会から2016年4月23日(土)に限定発売となったオリジナル商品のプレラ・カワセミブルー。発売すぐの土日にいち早く手にされたかたもおられるのではないでしょうか。

  4. オエステ会とプレラ・カワセミブルー

    小日向京のひねもす文房具|第三十六回「オエステ会とプレラ・カワセミブルー」

    ナガサワ文具センターの店舗やSNSなどで、「オエステ会」という言葉を目にします。『オエステ会オリジナル商品が発売!』という感じで紹介されている「オエステ会」とはどのような会なのか?今回はその話をいたしましょう。

  5. シヤチハタ ページナンバースタンプ

    小日向京のひねもす文房具|第三十五回「シヤチハタ ページナンバースタンプ」

    うららかな陽気となったこの頃でも、朝晩ちょっと冷え込んだり、でもこれは冬の寒さに比べたら大したことはないな…と思ったり、昼間は汗ばむことさえあったり、暖かいのやら寒いのやらと感じるものです。そうこうするうちに「なんだか毎日眠い…」となりますよね。

  6. 鉛筆の名入れ

    小日向京のひねもす文房具|第三十四回「鉛筆の名入れ」

    4月は新入学の季節。新入学といえば自分にとって、今は昔となってしまいましたが、小学校へ入学する時に作ってもらった「名入れ鉛筆」を懐かしく思います。

  7. プラチナ万年筆 #3776センチュリー 万年筆

    小日向京のひねもす文房具|第三十三回「プラチナ万年筆 #3776センチュリー 万年筆」

    3月は、筆記具の買物が一年のうちでも多い月なのだと言われます。なぜなら、卒業・入学・就職といった節目を迎える人に筆記具を贈る習慣があるためです。また、そうした転機に自ら新たな筆記具を用意するという人も多いことでしょう。そして、文房具好きもまたこの月、どうも買物代がかさむようです。

  8. デルタ ビンテージ 万年筆

    小日向京のひねもす文房具|第三十二回「デルタ ビンテージ 万年筆」

    1982年に南イタリアのパレーテで創業した万年筆メーカー・デルタ。創業34年という、万年筆メーカーとしては比較的新しいデルタですが、アルチザン(伝統職人)による製品作りをコンセプトに、これまで数々の話題作を発表してきました。その筆頭が、1997年発売となったドルチェビータです。

  9. イベント御礼&北野工房のまち店舗正式開店!

    小日向京のひねもす文房具|第三十一回「イベント御礼&北野工房のまち店舗正式開店!」

    2016年3月12日(土)、NAGASAWA梅田茶屋町店開催の文房具イベントは盛況に終わりました。小日向も上の写真のように、1コーナーで「鉛筆・飾り原稿用紙を遊びつくす会」を行い、とても楽しく有意義な時を過ごしました。皆さま、誠にありがとうございました。

  10. 梅田茶屋町店で遊びつくす

    小日向京のひねもす文房具|第三十回「梅田茶屋町店で遊びつくす2016/3/12(土)」

    さあ、手帳の御用意はよろしいでしょうか。上のイベント概要を手帳の3/12の日付周辺に書き記せば、スケジュール欄がいっそう賑やかになることでしょう。…えっ、鉛筆や原稿用紙や懐紙で、何をそんなに遊びつくそうとしているのかって?いやはや。

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