小日向京のひねもす文房具

  1. 小日向京のひねもす文房具|第十回「榛原の蛇腹便箋レターセット」

    小日向京のひねもす文房具|第十回「榛原の蛇腹便箋レターセット」

    ナガサワ文具センターの売場にもアイテムが並ぶ「榛原(はいばら)」は、東京・日本橋に200年以上続く老舗和紙店です。

  2. 小日向京のひねもす文房具|第九回「ヴィンテージ筆記具」

    小日向京のひねもす文房具|第九回「ヴィンテージ筆記具」

    ヴィンテージ筆記具とは、「年代もの」の万年筆やボールペン、シャープペンシルなどを指します。誰かの使った中古品であったり、お店の在庫として残されていたデッドストックであったり、その経年状況によって様々なものがあります。

  3. 小日向京のひねもす文房具|第八回「手帳100冊! 書き比べ総選挙」

    小日向京のひねもす文房具|第八回「手帳100冊! 書き比べ総選挙」

    今年も秋の手帳シーズンがやってきました。いや、やってき「てしまい」ました。と言うべきか。夏の終わりから徐々に売場に並びはじめた来年の手帳が、10月を迎えていよいよラインナップ本番となるのです。手帳好きの人々なら、現時点ですでに来年の手帳を何冊か購入しているとお察しします。

  4. 神戸手帖 備忘録 c5×6

    小日向京のひねもす文房具|第七回「神戸手帖 備忘録 c5×6」

    2015年9月に発売となった、NAGASAWAオリジナル製品の神戸手帖 備忘録。6月末に梅田茶屋町店で開催された「万年筆フェス」トークショーの場で製作発表されていらい、現物を手にすることが待ち遠しい日々を過ごしてきました。

  5. 写真 2

    小日向京のひねもす文房具|第六回「中屋万年筆」

    ナガサワ文具センターの売場ショーケースの中で、ひときわ凛とした和の空気を放つ万年筆を目にしたことがありませんか。万年筆って、日本古来の筆記具だったかしら? と思うほどに、漆がしっくりくる軸のデザイン。

  6. 小日向京のひねもす文房具|第五回「趣味の文具箱 vol.35」

    小日向京のひねもす文房具|第五回「趣味の文具箱 vol.35」

    『趣味の文具箱』は「文房具を愛し、人生を楽しむ本。」をテーマに、エイ出版社から年4回刊行されている文房具好きのためのムック本です(エイ出版社の「エイ」の漢字は、木へんに世)。2004年に創刊。昨年2014年には創刊10周年を迎え、30号を数えました。

  7. 万年筆ペンクリニック

    小日向京のひねもす文房具|第四回「万年筆ペンクリニック」

    無料でひとり2本(または1本)まで万年筆のペン先を調整してもらえる「ペンクリニック」は、万年筆好きにとって欠かせないイベントです。たいてい土日をはさんで行われ、連休中の開催率も高く、日々ナガサワ文具センターのトップページやイベント一覧をチェックすると、近日の開催日がわかります。

  8. NAGASAWA PenStyle キップ 7本差し マルチロールペンケース

    小日向京のひねもす文房具|第三回「NAGASAWA PenStyle キップ 7本差し マルチロールペンケース」

    触れたその瞬間から、これまでずっと愛用してきたもののように手になじむ、ナガサワ文具センターオリジナルのキップレザーシリーズ。ブックカバーから書類ケース、小銭入れなど、あらゆる商品が展開されています。

  9. ボルトレッティのつけペンガラス軸

    小日向京のひねもす文房具|第二回「ボルトレッティのつけペンガラス軸」

    イタリアの誇る工芸品メーカー・ボルトレッティ(Bortoletti)には、ベネチアングラスでできたつけペン軸があります。一本一本手作りで仕上げられるガラス軸には様々な模様が封じ込まれており、ベネチアングラスの工芸美を文字を書きながらにして味わうことができる逸品です。

  10. 第一回「ナガサワ文具センターの包装袋」

    小日向京のひねもす文房具|第一回「ナガサワ文具センターの包装袋」

    文具ライターの小日向 京です。ブログ第一回は、ナガサワ文具センター店舗で買い物されるかたになじみ深い「包装袋」について書きたいと思います。

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