小日向京のひねもす文房具|第百三十五回「2018/3/30~4/1開催! 第1回 文具と紙と暮らし市」

小日向京のひねもす文房具|第百三十五回「2018/3/30~4/1開催! 第1回 文具と紙と暮らし市」

神戸をさらに熱く彩るイベントが、この春加わります。
それが「文具と紙と暮らし市」です。
会場はKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)で、三宮駅からフラワーロードを南へ海に向かって徒歩約20分。地下鉄海岸線 三宮・花時計前駅からは徒歩約10分、ポートライナー 貿易センター駅からは徒歩約10分というところにあります。

秋に北野工房のまちで開催される大人気イベント「紙フェス」をさらに拡大し、文具と紙を主軸に日々の暮らしにつながる品々の販売やワークショップを展開するのがこの「文具と紙と暮らし市」です。
皆さま心の御準備はよろしいでしょうか!!
私は早くも心は神戸へと飛び立っています!!

こちらのイベントは、入場料500円(小学生以下は無料)。以下の時間で開催されます。
3月30日(金)11:00〜18:00
3月31日(土)10:00〜18:00
4月1日(日)10:00〜16:00

会場マップはこのようになっています。

小日向京のひねもす文房具|第百三十五回「2018/3/30~4/1開催! 第1回 文具と紙と暮らし市」

なんと3日間延べ80もの出展者が集結!
ショップの中には、期間内の限定された日のみ出展されるところもあるので、スケジュールは綿密に立てましょう。
出展日限定となっているところをブース番号とともに挙げますと、

24. コトリヨガ(3/30・31)
25. OTO OTO(4/1)
26. CZT Osaka(3/30)
27. マルコ。(3/30・4/1)
28. PAPER MAKE(3/30・4/1)
52. 手帳社中(3/31・4/1)
68. 似顔切り絵師 土田祥子(3/30・31)
69. Petitcadeux-tonton(4/1)

となっています。
加えて、会場には飲食も2店あります。

◆カレー・タンドーリチキン・チャイなどを味わえる「マンドリル〈Mandrillus〉」
◆自家焙煎した豆をハンドドリップしたコーヒーとイベント限定フィナンシェを味わえる「すてきなじかん〈辻本珈琲〉」

長時間にわたるショップめぐりにも、カレーやコーヒーを楽しめるのは嬉しいですね!

また会期中には32ものワークショップも開かれます。
出展者ともども、こちらにすべてを記すとお読みいただくのが大変なほどの数なので詳細は、

文具と紙と暮らし市公式サイト
を御参照ください。

そして、トークショー情報を。
◆3月31日(土)16:00より 文具Bar+横ステージにて
ナガサワ文具センター 商品企画室 室長 竹内直行さん×K3(ケイ・キュービック)

小日向京のひねもす文房具|第百三十五回「2018/3/30~4/1開催! 第1回 文具と紙と暮らし市」

こちらは竹内室長とっておきのKobe INK物語開発秘話とともに、インク色を再現したカクテルを楽しめるというスペシャルなトークショー! 文具ユニット集団・K3の三方が、竹内室長をインタビュー。
開発中の今後の新製品のお話もキャッチできそうですね。

また、
◆4月1日(日)11:00より 文具Bar横ステージにて
小日向 京×K3 ホジラジ公開録音

小日向京のひねもす文房具|第百三十五回「2018/3/30~4/1開催! 第1回 文具と紙と暮らし市」

で小日向も参ります。
こちらはK3がネットで提供しているポッドキャスト番組「ケイ・キュービックのホジラジ」の収録を兼ねたトークショーで、小日向がK3の面々からあれや、これやと「ホジられる」内容に。
併せて先日テレビ番組などでもちらっと披露した鉛筆合奏を、4人でこれまたちらっとライブします。
K3のアドリブ感あふれるゲストの料理っぷりには定評あり、小日向はどうなることか?
楽しみにしています!

以上駆け足で御紹介した、文具と紙と暮らし市。ハートわしづかみアイテムに出会えることは必至です。
皆さまぜひお越しください!!

小日向 京(こひなた きょう)

文具ライター。

文字を書くことや文房具について著述している。

『趣味の文具箱』(エイ出版社刊)に「手書き人」「旅は文具を連れて」を連載中。

著書に『考える鉛筆』(アスペクト刊)がある。

「飾り原稿用紙」(あたぼうステーショナリー)の監修など、文具アドバイザーとしても活動している。

小日向京のひねもす文房具





小日向京のひねもす文房具|第百三十五回「2018/3/30~4/1開催! 第1回 文具と紙と暮らし市」