Kobe INK 物語 モネ バイオレット


チューリヒ美術館展開催を記念して・・・

2014年9月25日より東京・新国立美術館
2015年1月31日より神戸市立博物館

スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介されるのがこの度開催されるチューリヒ美術館展。

出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。

世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。

モネがジヴェルニーの自邸に造作した睡蓮の池は、生涯のテーマとなり、200点以上の作品に描かれました。《睡蓮の池、夕暮れ》が示すように、晩年に近づくにつれて視点はますます池に接近し、その表現は揺らめく水面の反映へと集中していきます。チューリヒ美術館にはもう1点、同サイズの「睡蓮」が収蔵されており、いずれも同館のスポンサーであったビュールレ氏の援助によりもたらされました。


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