こんにちは!
オフィスレイアウト神戸の豊田です(^^)
オフィス移転は、会社にとって大きな節目となる一大イベントですよね。経営層や移転担当者様にとっては「心機一転、業績アップだ!」と意気込むタイミングですが、実は従業員の皆様にとっては、期待と同じくらい(あるいはそれ以上に)「通勤時間は変わるの?」「自分の席はどうなるの?」といった不安を感じる時期でもあります。
せっかく多額の費用をかけてオフィスを新しくしても、従業員のモチベーションが下がってしまっては本末転倒です。そこで今回は、「従業員に喜ばれるオフィス移転」を実現するために欠かせない、不安を解消する社内コミュニケーション術について詳しくご紹介します!

なぜオフィス移転で従業員は不安を感じるのか?
移転が決まった際、従業員の皆様が真っ先に考えるのは「自分の働き方がどう変わるか」という点です。具体的には以下のような不安要素が挙げられます。
- 通勤環境の変化:通勤時間が延びる、乗り換えが増える、最寄り駅からの距離。
- 執務環境の変化:デスクの広さ、収納の有無、会議室の使い勝手。
- 周辺環境の変化:ランチスポット、コンビニ、銀行の有無。
- 人間関係の再構築:フリーアドレス導入によるコミュニケーションの戸惑い。
これらの不安を放置しておくと、「会社は自分たちのことを考えてくれていない」という不満につながり、最悪の場合は離職の原因になってしまうことさえあります。
満足度を高める社内コミュニケーションの3つのステップ
従業員の皆様を置き去りにせず、ワクワク感を醸成するためには、以下の3つのステップでコミュニケーションを図るのが効果的です。

1. 早めの情報開示とスケジュール共有
「いつの間にか移転が決まっていた」というのが最も不安を煽ります。移転の目的(なぜ移転するのか)と、大まかなスケジュールをできるだけ早い段階で全社にアナウンスしましょう。「今のオフィスの手狭さを解消し、より働きやすい環境にするため」といったポジティブな目的を共有することが大切です。
2. 従業員参加型のプロジェクトにする
すべての要望を聞き入れるのは難しいですが、「自分たちの意見が反映された」という実感は満足度に直結します。アンケートを実施したり、各部署から「移転委員」を選出したりして、現場の声を吸い上げましょう。
- 「リフレッシュルームにはどんな家具が欲しい?」
- 「今のオフィスで不便に感じていることは?」
といった具体的なヒアリングが有効です。
3. 進捗状況を「見える化」して共有する
新しいオフィスのパース図(完成予想図)や、什器の選定状況などを社内報やチャットツールで定期的に発信しましょう。完成していく過程を共有することで、不安が「楽しみ」へと変わっていきます。

従業員の満足度を爆上げする「移転後の工夫」
ハード面(内装や家具)だけでなく、ソフト面での配慮が「移転してよかった!」という言葉を引き出します。
周辺ランチマップの作成
新しいエリアでの楽しみを提供しましょう。担当者が周辺をリサーチして「おすすめランチマップ」を作成し、移転初日に配布すると非常に喜ばれます。コミュニケーションのきっかけにもなりますね。
「お披露目会」や「内覧会」の実施
業務開始前に、家族を招待したり、社内で軽食を楽しんだりするオープニングイベントを開催するのも一つの手です。新しい空間への愛着が湧き、チームの一体感が高まります。
オフィス移転のご相談はオフィスレイアウト神戸へ!
従業員の皆様に喜ばれるオフィス移転には、綿密な計画と、思いやりのあるコミュニケーションが欠かせません。「どんなレイアウトにすれば社員が喜ぶかわからない」「社内への説明はどうすればスムーズ?」とお悩みの担当者様、ぜひオフィスレイアウト神戸にご相談ください!

私たちは、単なる内装工事や家具の納品だけでなく、お客様の企業文化や働き方に合わせた最適なオフィス環境づくりを全力でサポートいたします。神戸・明石・阪神エリアでのオフィス移転なら、実績豊富な私たちにお任せください!
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