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オフィス内装工事・リフォーム

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限られた予算や納期でお悩みの場合でも、かっこいい、素敵なオフィスをつくります

皆さまが不安に思っていらっしゃることは、予算や納期のことではないでしょうか。オフィスレイアウト神戸では、お客さまのご予算や納期・ご予定に合わせ、お客さまに喜んでいただける、満足していただける、素敵なオフィスを作り上げます。
まずは、小さなことでも気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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オフィス内装工事 サービス詳細

お客様のご要望・お悩み等をしっかりとヒアリングし、現地調査から、プランを設計しご提案させていただきます。

床・OAフロア工事

床工事を行うメリットにはどのようなことがあり、ベストタイミングはいつなのでしょうか?
床工事にはさまざまな種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。また、どんな床工事を選ぶかで、オフィスのイメージが変わってきます。
床工事のメリット・デメリット、ベストタイミングについてご紹介します。

床工事を行うメリット

オフィスの床工事を行うことの最大のメリットはオフィス全体のイメージを変えられることです。
「天井や壁紙ほどではないのでは?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
たとえば、オフィスの床の色を茶系やグリーン系に変えることでストレスが軽減されることが分かっています。
また、ブルーなど寒色系に変更すれば集中力アップ、オレンジなどの暖色系だとリラックス効果が高いです。

このように、床工事で色を変えることで作業効率アップが見込め、オフィスの場所によって色を使い分ければ、さらに効果があることが分かっています。

床工事を行うベストタイミングは?

では、オフィスの床工事を行うベストタイミングっていつなのでしょうか?

汚れや傷が目立ってきたら

長年同じ床材を使っていると、傷や汚れが目立ってくると思います。
意外と、オフィスへの来客はそういうところに気づいてしまったりするので、会社のイメージとしても良いものではありません。
思い切って床工事を行ってみてはどうでしょうか?

設備や機器類を入れ替える時

オフィスで使う機器類や設備類の調子が悪くなると、業務に支障が出てきます。
となると機器等を入れ替える作業が必要となり、一時的に業務が中断されます。そのタイミングで床工事を行う、というのがベストタイミングです。
業務を止めている間に全て済ませれば効率がいいですね。

床工事の種類とそれぞれのメリット&デメリット

では、床工事の種類にはどのようなものがあるのでしょうか?
それぞれのメリットやデメリットについても見てみましょう。

タイルカーペット

タイルカーペットにはさまざまな色や素材、デザインのものがあり、オフィスの雰囲気が明るくなり、温かみを感じさせるのが特徴です。
また、短期間で施工できるのもタイルカーペットの強みで、オフィス全体を張り替えるだけでなく、部分的な張替えができるのもメリットです。
たとえば、滑りやすい部分にだけ施工できます。
また、階下への音漏れを防ぐために役立つのも特徴です。

いっぽうで、タイルカーペットのデメリットはと言うと、裏面が硬質ゴムなどでできているため床との間に湿気がこもりやすく、湿気の多い場所には不向きです。
また、タイルカーペットを張り替える際に接着剤が固まっていると、処理が大変だったりします。

OAフロア

OAフロアとは床を二重にしたもので、床下に空間を設けているのが特徴です。
なぜ床を二重にするのかと言うと、パソコンやプリンタ、電話などの電源コードや空調設備の配線、LAN配線などを床上に配置するとオフィスが乱雑に見えるため、その配線等を床下に隠してスッキリさせることができます。
それがOAフロアです。
気づかないかもしれませんが、日ごろ目にする学校や工場、商業施設などで、このOAフロアがよく使用されています。
配線の取り出しぐちも自由に変えられるので、パソコンやデスクのレイアウトも可能で、作業効率が向上します。

いっぽうデメリットについて、OAフロアは床下に空間を作るため配線工事を行う際専門の業者に依頼しなければならないことが挙げられます。
また、小規模の変更ならともかく、配線をした後にレイアウトの大規模な変更は困難なってしまうこともデメリットです。
レイアウトを大きく変えたい場合はいったん床を剥がさないといけないケースも見られます。
こういったデメリットも考慮した上でOAフロアを選択する必要があります。

OAフロア工事についてはこちらでも詳しく説明しております

フローリング

フローリングは一般のご家庭でもよく使われる素材です。
天然の木材をそのまま使った無垢材や木材を加工した合板材など、さまざまなものがあります。
ほかにも、滑りにくく加工されたものや防犯性の高いものなどもありますが、フローリングの最大のメリットは高級感があることです。
さらに、手入れがしやすい、肌触りがよいことも特徴です。
特に合板材は傷に強く耐水性が高く、色や種類が豊富、手入れがしやすいなどメリットが多いため、多くのオフィスで使われています。

ただ、フローリングにもデメリットがあります。
フローリングのデメリットは傷が付きやすいことで、あまりに安い木材を使って床工事を行うと、ささくれができ引っかかったり、最悪の場合けがをすることもあります。

オフィスレイアウト神戸では、床工事も承っております。ぜひお気軽にご相談ください。

壁工事

オフィスの壁工事を行うメリットにはさまざまなものがあります。

壁工事を行うメリット

では、オフィスの壁工事を行うメリットについて見ていきましょう。

従業員のモチベーションアップ

壁工事を行う最大のメリットは従業員のモチベーションアップです。

企業はそこで働く人たちで創られるものです。
そのため、従業員ひとりひとりの能力を最大限に発揮するための環境づくりは企業の大事な役割です。
全ての従業員のモチベーションが発揮でき、仕事に集中できれば企業の利益につながります。

もちろん、給料や昇進など、モチベーションアップにつながるものは他にもありますが、オフィスの壁工事もその中の一つです。

コミュニケーションを円滑にする

ミーティングや会議、打ち合わせが多い企業の場合、従業員が円滑にコミュニケーションを取れないと業務に支障をきたします。 そのため、ミーティングスペースや会議室など、壁工事を行うことで最適な空間づくりが可能です。
また、色味に工夫することでリラックスできる空間づくりができたり、業務の効率化が図れます。

企業イメージのアップ

オフィスの壁工事を行うことで、従業員だけでなく来客に対するイメージアップも可能です。
おしゃれで洗練されたオフィス空間にすることで、従業員が快適になるだけでなく、来客から見ても「働きやすそうな会社だな」とか、「雰囲気がいいな」と思ってもらえ、企業イメージアップにつながります。

壁工事の種類

壁工事を行うメリットについてご理解していただいたところで、壁工事の種類についてもご紹介します。

クロス工事

クロスと一言で言ってもさまざまで、ビニール製や布製、紙製などがあります。
用途によってどの材質が適しているか違うため、選ぶ際は注意が必要です。 多くのオフィスではビニール製の壁クロスを選ぶところが多いです。

ほかにも、抗菌効果や防カビ効果の高い素材があり、湿気の多い給湯室などでは防カビ効果の高いクロス素材がおすすめです。
どの素材が適しているか判断できない場合は施工業者に相談するといいでしょう。

防音工事

防音効果が低い壁だと、会議の声が外に漏れてしまったり、従業員が仕事に集中できなかったりします。 万が一、企業の機密情報や顧客情報などを含んだ会議やミーティングを行う場合に外部に漏れると、企業にとって非常にリスクが高いです。
そのため、壁工事を行い防音効果に優れた壁材を使うことで音や声が漏れるのを防げます。

左官工事

左官工事とは壁紙を張り替えるのではなく壁を塗り替える工事のことです。 壁を塗り替えるメリットは消臭、調湿、カビを防止する効果がある、色落ちや変色しづらいなどメリットが多いです。 また、ビニール製のクロスと比べ静電気が起きづらいのも特徴です。
ただ、デメリットがないわけではありません。
最大のデメリットは費用がかかることで、左官職人が手作業で壁を塗っていくため費用がかさみます。

ガラス工事

ショールームやジムなどに行くと、パーテーションにガラスを使っているのを目にすると思います。
ガラスパーテーションを使うことで開放的な空間になり、オフィス内を明るい雰囲気にでき、高級感ある空間づくりが可能です。 最近はガラス工事で透明ガラス以外にもつや消しのものや表面に加工を施したガラスを使うこともあります。
オフィスではプライバシーの関係で、来客用の部屋や会議室などに透明のガラスではなく、帯状につや消し加工を施すことがほとんどです。

ブラインド工事

ブラインド工事を行いオフィス内の色を変えることで、さまざまな効果があります。 たとえば、グリーン系はストレス軽減、リラックス効果、ブラウン系は安心感を与えたり、レッド系はやる気を起こさせたり…などですね。 オフィス内のスペースに合わせた色味のブラインドを使うことで、作業効率がアップしたり、リラックスできたりします。
また、夏場など窓の向きによって紫外線が強く差し込むことが多いです。 その場合、遮熱効果の高いブラインドを取り付けることで窓からの熱エネルギーを軽減でき、光熱費削減が可能です。

オフィスの壁工事を行うメリットや種類についてご紹介しました。
壁工事をお考えの方は、 ぜひ一度オフィスレイアウト神戸までお気軽にご相談ください。

天井工事

オフィスの天井が働く人に影響を与えることはあまり知られていません。
ですが、実際に天井が人に与える影響は大きく、適度な高さやデザイン、素材などによってオフィス内の雰囲気が変わると言われています。
そんな天井についてどのような工事があるのか、ご紹介していきます。

天井工事の種類

では、天井工事にはどういうものがあるのか、見ていきましょう。

クロス工事

次に天井工事で多いのが塗装工事です。 ただ、塗装できる天井ばかりではなく、不向きな天井もあるので要注意で、湿気の多い場所には防湿性の高い塗装剤を使ったりします。

塗料にもさまざまなものがあり、アクリル毛糸料は耐用年数が短く透湿性が高くコストが安く済みますが、エマルション塗料は耐用年数が高く機能的に優れていますがコスト高、というデメリットがあります。

つまり、塗装工事で使用する塗料にどのような機能があり耐用年数がどのくらいか、コストはどうかなど、それぞれの特性を理解した上で選ぶことが重要です。
デザインや色ばかりにとらわれると、後悔することになるため注意しましょう。

石膏ボード張り替え工事

天井工事に石膏ボードを使うこともあります。 石膏ボードの中でも化粧石膏ボードならそのまま天井に貼ることができるため、上から壁紙などを貼る必要がなくコスト削減につながります。
ただ、注意したいのは目地が目立ってしまうなど、仕上がりの美しさに欠ける点です。

照明器具の交換や増設

天井工事には照明器具の交換や増設も含まれます。 一般的に照明器具は10年程度で寿命を迎えると言われているため、最近はほとんどのオフィスでLED照明に交換し、コスト削減に努めるケースが多いです。
そうなると、今まで使っていた照明器具を全て取り外し交換しなければならないため、専門の業者に天井工事を依頼することになります。

スケルトン工事

最近おしゃれなお店やオフィスでよく見かけるスケルトンの天井ですが、さまざまなメリットがあることが分かっています。 最大のメリットはオフィスが開放的になることです。 一般的なオフィスの高さは2.4~2.5メートルですが、スケルトン天井にすることで3メートル程度に上げることが可能です。
次に、デザイン性が高くおしゃれな空間にできることです。 アメリカのIT企業などではスケルトン天井の開放的なオフィスが増えており、日本でも同様のオフィスがベンチャー企業などで人気です。
一見倉庫やガレージのようですが、開放的でおしゃれな空間にでき、従業員はリラックスして仕事を行うことができます。
オフィスを訪れる客から見てもイメージがよく、開放的で働きやすい企業だとアピールできるでしょう。

プロジェクター取付工事

オフィスにプロジェクターを取り付ける場合、天井から取り付けることが多いです。
スクリーンとの距離や電源、配線などをチェックした上で工事を行っていきます。
スクリーンの大きさやプロジェクターの機種や投影機能によって、適切な距離が変わってくるため、専門の業者に依頼するのがベストです。

防音工事

防音効果が低い壁だと、会議の声が外に漏れてしまったり、従業員が仕事に集中できなかったりします。 万が一、企業の機密情報や顧客情報などを含んだ会議やミーティングを行う場合に外部に漏れると、企業にとって非常にリスクが高いです。
そのため、壁工事を行い防音効果に優れた壁材を使うことで音や声が漏れるのを防げます。

オフィスで働いていると、日ごろ気にかけない天井はオフィスの工事の中でも後回しにされがちです。
ですが、実際はオフィス空間を快適にするには非常に重要な役割を持っています。

しかし、天井工事と一言で言ってもさまざまなものがあるため、それぞれの特徴やメリットだけでなくデメリットも理解した上で依頼することが大切です。
また、賃貸の場合はそのビルの規格など決まりがあるため、天井工事がコスト高になる場合もあります。 前もって、ビルの管理会社に問い合わせた上で天井工事の計画を進めましょう。

オフィスの壁工事を行うメリットや種類についてご紹介しました。
壁工事をお考えの方は、 ぜひ一度オフィスレイアウト神戸までお気軽にご相談ください。

造作家具・造作内装工事

オフィスで使用する家具や内装を既製品以外で選ぶ企業が増えています。
造作家具や造作内装はデザイン性が高いだけでなく、機能性にも優れているからです。
もちろん、既製品と比べ割高ですが、長く使えオフィス空間をおしゃれで洗練されたものへと変えることが可能です。

造作家具、造作内装工事とは

そもそも造作家具とは、既製品ではなくオフィスでの用途やサイズに合わせて設計し、製作する家具を言います。 たとえば、カウンターや机、収納棚などがありますが、直接天井や壁などに作りつけるものがほとんどです。
これらはオフィスでの使い勝手がよく、作業効率アップに役立ちます。 オフィスでの設置場所やサイズを測ったり、組み立て方法や搬入方法などをしっかりと検討した後、工場で製作されオフィスへと搬入します。

オフィス用造作家具や造作内装工事を依頼するメリット

では、オフィス用造作家具を依頼するメリットにはどのようなものがあるんでしょうか?

空間バランスがよくなる

まず、オフィスの空間バランスがよくなります。
オフィスで使用する家具は空間に対し、適切な大きさがのものがベストです。
ただ、既製品からぴったりなものを選ぶとなると困難なことが多いため、造作家具や造作内装工事を行うのがおすすめです。

コストが安く済む

一般的に、オフィスの造作家具は既製品より高くつくと思われがちですが、実際はコストが安上がりになることが多いです。

好きなデザインが選べる

また、オフィス造作家具は既製品とは違い、金具や天板、脚の部分など好きなデザインのものが選べるのがメリットです。
他のオフィスでは見られないオリジナルのオフィス家具を作れます。

無駄なスペースがなくなる

オフィス造作家具や造作内装工事を行うことで、オフィスに無駄なスペースがなくなります。
たとえば、オフィスの壁一面に収納棚を作る場合、希望通りのものができ、無駄な空間を作らずに済みます。
デッドスペースができづらいので、既製品のように無駄な空間ができません。 オフィス内の全ての空間を効率よく使うことができるわけです。

地震の時も安心

オフィスの造作内装工事を行うことで、壁に完全に固定するため地震の時も安心です。
また、造作内装工事を行う際に耐震性を考慮し強化することもできるため、既製品を使用するよりおすすめです。

オフィス造作家具、造作内装工事を行う際の注意点

オフィス造作家具や造作内装工事を行うメリットについて見てきましたが、業者に依頼する際の注意点についてもご紹介します。

打ち合わせをしっかりと

まず、依頼する業者にしっかりと打ち合わせをすることです。
もし、打ち合わせが不十分だと完成後、「思ったのと違っていた…」など、後悔することになるからです。

予算について注意する

また、予算についても注意が必要で、完成後想定以上にコストがかかってしまうことがあることを理解しておきましょう。
当然ですが、素材やサイズなど要望が細かくるほどコスト高になるため、予算についてきちんと考えながら依頼することが大切ですね。

設置について

また、設置についての注意も必要です。 現在使用しているオフィスにこの先ずっといるかどうか分からないため、希望通りの造作家具、造作工事を行っても取り外すことができないと、オフィスを移転した場合使うことができません。
移転する場合のことも想定して依頼するようにしましょう。

セミオーダーだと割安に

オフィスの造作家具、造作内装工事はこだわりが多いほどコスト高になります。 そのため、フルオーダーではなくセミオーダーのものを選ぶという考え方もあります。
セミオーダーならデザイン料を節約することが可能だからです。
造作家具、造作内装工事を依頼する際、複数の業者から見積もりを取り、適正な価格の業者を選ぶことが大切です。 安いからと言って安易に依頼すると、仕上がりが雑だったり、すぐ壊れたりすることがあります。 また、万が一壊れた時に修理するとなった時、きちんと対応してくれる業者かどうかも要チェックです。

造作家具・造作内装工事のメリット等についてご紹介しました。
造作家具・造作内装工事をお考えの方は、 ぜひ一度オフィスレイアウト神戸までお気軽にご相談ください。

パーテーション・間仕切り工事

パーテーション・間仕切り工事とは、パーテーションで仕切りを作ることで、会議室などの個室を作る工事です。
パーテーションにもいろいろな種類があります。
まずは、比較的小さなパーテーションで、向かい側や左右に座っている人の視線が気にならないように遮ったりするための、「机設置型」。
次に、大きめの移動式のパーテーションで、床に設置し、簡易的な個室等を作るための「床設置型」。
そして、工事をすることで床から天井に隙間なく壁を作り、完全に仕切られた個室を作るための「間仕切り工事パーテーション」の、主に3つがあります。
オフィスの内装工事・リフォームをする際は、きちんと仕切られた個室を作る「間仕切り工事パーテーション」を使用して、会議室などを増設することも多くあります。

サイン工事

サイン工事というと聞き慣れない方も多いかもしれませんが、「看板を作ったり取り付けたりする工事」のことを指します。
オフィスレイアウト神戸では、おしゃれでかっこいいサインから、かわいいもの、しっかり目立つものなどなど、お客様のご要望に合わせ、最適なサイン(看板)のデザイン・設置工事を行っております。

原状回復工事

オフィス移転などで今まで使っていたフロアから離れる場合、何年も使ったオフィスの壁は穴や間仕切り工事などで、いたるところに生活(カスタマイズ)の跡が残っております。貸主(ビルオーナー等)は次に別の会社に同フロアを貸すためにもフロアをきれいな状態にしておく必要があります。
入居したときと同じ状態に戻すことを現状回復と呼びます。
オフィスレイアウト神戸では、現状回復工事も承っております。移転等で原状回復が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。

オフィス設備工事 サービス詳細

オフィス・事務所移転、レイアウト変更などの際には、必ず電話やインターネットの回線移転手続き、機材の設置工事が必要になります。専門的な取扱が必要になる設備工事も、オフィスレイアウト神戸にお任せください。

電話工事

オフィスを開設したり移転する際、電話工事が必要です。 電話工事にはどのような種類があり、どんなことに注意すればいいのでしょうか?

電話工事の種類

電話工事には次のようなものがあります。

増設、移設工事

オフィスは日々業務を進める中でレイアウト変更が出てくることがあります。 また、業務を行ううちにレイアウトに不具合が生じることもあるため、レイアウト変更を余儀なくされる場合があります。 そうなると、レイアウト変更に合わせて電話機を増設するケースが出てきます。
たとえば、オフィスの作業スペースの一部をミーティングスペースにレイアウト変更する場合、デスクの配置も変更することになるので、電話の位置を変えたり、配線もし直さなければならなくなります。 その際、電話の移設、増設工事を依頼することになります。

配線整備工事

オフィス内のちょっとしたレイアウト変更なら、従業員自ら行うこともあるでしょう。 ただ、何度もレイアウト変更をしていくうち、電話機などの配線類が複雑になり、見た目が悪くなったりします。
そうなると、専門の電話工事業者に配線整備を依頼する必要が出てきます。

電話工事を行う際のポイント

では、電話工事を依頼する際のポイントについて見てみましょう。

機種や台数を見直してみる

オフィスの移転などで電話工事を行う際、電話機の機種や台数が適切かどうか、見直すチャンスです。
移転先が移転前のオフィスより広くなるなら、電話機の台数を増やす必要があります。 また、IP電話に変えるなど、経費削減につながる場合もあります。 ただ、IP電話に変更する際、あまりにも大規模になるようならしっかりと見積もりを取った上で検討しましょう。

電話番号を変えなくていいか確認する

「オフィスの移転先が同じ市町村なら電話番号は同じ」と思っている方が多いと思います。 ですが、実際は同じ市町村へ移転する場合も電話番号が変わることがあります。 そのため、移転先のオフィスで同じ電話番号が使えるかどうか、予め確認しておきましょう。
確認方法としては移転前と移転後のオフィスの住所をキャリアに聞くだけです。 もし、電話番号が変更となると、クライアントに変更の連絡をしなければならなかったり、ホームページを更新したり、封筒、名刺などを作り変えねばなりません。
そのため、余裕を持って計画を立てておくといいでしょう。
オフィスの移転などで電話工事が必要になることもあると思います。 前もって確認したり、注意すべきことをおさえておかないと業務に支障をきたすことがあります。 また、電話工事のスケジュールは余裕を持って行うことをおすすめです。

電話工事の種類や、ポイントについて説明しました。
オフィスの電話工事をお考えの方は、お気軽にオフィスレイアウト神戸にお問い合わせください。

パソコン工事

オフィス用のパソコンを選ぶ際、どういう点に気をつければいいのでしょうか?
また、サーバーを設置する際に気をつけるべき点も知っておかないと、業務に支障をきたすため注意が必要です。
オフィス用パソコンの選び方やサーバー設置の注意点、サーバー設置のコストを抑える方法についても見ていきましょう。

ビジネス用パソコンを選ぶ際のポイント

家庭用とは違い、ビジネス用のパソコンは高価な上、さまざまな業務を行うため慎重に選びたいですよね?
どういう点にポイントを置いて選べばいいのでしょうか?

用途を明確にする

オフィス用パソコンを選ぶ際、最も注意すべきなのは用途がなにかということです。
事務作業用に使うなら、excelやWordなどが主ですが、デザインやプログラミングとなると変わってきます。
それぞれの作業に必要なスペックは違うので、使いみちを明確にした上で選ぶようにしましょう。 使いみちが明確化したら、購入するパソコンに必要なスペックを余裕を持って割り出しましょう。 部署ごとにどのような作業にどのようなスペックが必要か相談すると良いと思います。

最適なサポートや保証期間をつける

パソコンの機種が決定したら、最適なサポートや保証期間を決定します。
サポート内容は適切か、何年程度保証やサポートをつけるのが妥当か、じっくりと検討した上で決めましょう。

リースにするメリットも

オフィス用のパソコンは購入するだけが方法ではなく、多くの企業がリースで導入しているのも事実です。
パソコンをリースする最大のメリットは初期投資を少なくできることです。 起業したばかりの会社や小さな会社の場合、運転資金を確保しておくため、リースをうまく利用して初期投資を抑えておきたいものです。 結果的に、経営の安定化につながります。

サーバーを設置する際の注意点

では次に、オフィスにサーバーを設置する際の注意点について見ていきましょう。

専用スペースを用意する

オフィスにサーバーを設置する際、サーバールームを用意することが多いです。
オフィスにそこまでスペースがない場合はサーバールームがない場合もありますが、一定以上のスペースがあるオフィスなら必ず設けたいところです。
サーバーは安全性やセキュリティ上、作業スペースの一部に設けるのでなく、別に独立したスペースを作り管理すべきです。

災害リスクの少ない場所を選ぶ

また、火災や水害などの被害を受けない場所に設置することが重要です。
万が一、火災や水害に遭ってしまったら、企業の重要な情報や顧客情報が台無しになってしまい、最悪の場合会社の存続に関わるからです。

専用スペースが確保できない場合

では、オフィスのスペースに余裕がなく専用のスペースが確保できない場合はどうすればいいのでしょうか?
専用スペースが確保できない場合、オフィス内の空いたスペースに設置することになるでしょうが、サーバーを管理する部署または管理者の近くがベストです。
もちろん、企業の情報や顧客情報が漏れたり、破損する危険性を回避するため、特定の人だけが出入りできるスペースに設けましょう。
エントランスや来客用スペース、ミーティングルームや会議室、応接室など多くの人が出入りする部屋は絶対に避けましょう。

静音性の高いものを

サーバーはファンが回っているので多少音が気になるかもしれませんが、業務に支障をきたすほどではありません。 それでも気になる場合は静音性の高いサーバーを選ぶといいでしょう。

サーバー設置のコストを抑えるには

では、サーバーを設置する際、どうすれば設置コストを抑えることができるんでしょうか?
おすすめなのはサーバー設置を検討する最初の段階から専門の業者に相談することです。 実績豊富な業者なら、サーバーの使いみちや設置場所などに最適な機器を選択しアドバイスしてくれます。

オフィス用のパソコンと言ってもさまざまなものがあり、どれを選べばいいか迷うと思います。
また、オフィスにパソコンやサーバーを設置するにはコストがかかります。 そのため、実績豊富な専門の業者に相談し依頼するのがベストです。
それぞれのオフィスに合わせた最善のプランを提案してくれるため、自社にぴったりのパソコンを選んでくれる上、最適な工事を行ってくれます。 また、最適なサーバー設置の方法についてもアドバイスしてもらえるでしょう。

オフィスレイアウト神戸ではパソコン工事も承っております。パソコン工事でお困りの方はお気軽にオフィスレイアウト神戸にご相談ください。

複合機工事

オフィスを開設する際や移転の際、コスト削減のため机や椅子などを自分たちで運ぶこともあるでしょう。 ただ、精密機器はデリケートなので、専門の業者に工事を行ってもらいましょう。

複合機とは

複合機と言ってもさまざまなものがあり、プリンターやコピー機、スキャナー、FAXなどが1つになった機器類を言います。 さらに、最新のものだと業務の効率化が可能なさまざまな機能がついています。

複合機工事を行う際にすべきこと

では、複合機工事を依頼する際にすべきことを見てみましょう。

所有形態を確認する

オフィスの移転により複合機工事を依頼する場合、まずは所有形態を確認しておきましょう。
複合機を自社で購入し所有している場合はそのまま移転しても構いませんが、複合機メーカーと保守契約を締結している場合など、前もって確認しておきましょう。 企業によっては複合機をリースしているところもあると思います。 この場合、所有権がリース会社にあるためリース会社に連絡しなければなりません。 連絡しないまま勝手に移転させ、作業中に故障や破損してしまうと 弁償しなければならなくなるからです。
さらに、複合機を移動するに当たり、決まりを設けている場合があるため、移転前に確認しておきましょう。

スケジュールをしっかり立てる

後でトラブルが起きないよう、スケジュールはしっかりと立てましょう。 できれば、スケジュール全体が従業員全員に共有しておくといいでしょう。
そうすれば、従業員それぞれが何をすべきか管理しやすいからです。 また、移転するオフィスの規模が大きい場合は移転の責任者を決めておく方がいいでしょう。

移転先に搬入できるかどうか

複合機を移転先に持って行く際、トラブルになるのが移転先オフィスに搬入できないケースです。 複合機はサイズが大きいので、そのままの状態で移転先に搬入できないことがあります。
そのため、移転先オフィスのドアの幅を確認する、複合機が分解可能かどうか、組み直しが可能かどうか確認しておきましょう。 万が一、分解した後組み直すことができないと使用できなくなるからです。

移転先の設置場所を確認しておく

複合機を移転先のオフィスのどの場所に設置するのか確認しておきましょう。 また、向きや点検の際のスペースがあるかどうか、配線の位置などについても要チェックです。 十分なスペースがないと、うまく配線できず周りのものを動かさなければならなくなるからです。

せっかく配置しても、使い勝手が悪ければ意味がありません。 さらに、湿度の高い場所、直射日光が当たる場所、ほこりがたまりやすい場所などは避け配置しましょう。 そうすることで、複合機のトラブルを最小限に抑えることが可能です。

複合機工事を業者に依頼する際の注意点

では、複合機工事を業者に依頼する場合、どのようなことに注意すればいいのでしょうか?

相見積もりを取る

複合機工事を業者に依頼する際、1つの業者から見積もりを取るだけでなく、最低3つ以上の業者から見積もりを取りましょう。
そうすれば、複合機工事の相場感が分かるからですね。 ただ、あまりに安すぎる業者は考えもので、安かろう悪かろうでは意味がありません。 相場よりやや安めで信頼できる業者を選ぶことが大切ですね。

業者選びは慎重に

机や椅子とは違い、複合機は精密機器なので工事の際は注意して行わねばなりません。
そのため、2階以上のオフィスで階段しかない場合など、2人以上で搬出、搬入することもあります。 また、状況によってはクレーンを使うこともあるため、オフィスの環境によりコストが変わってきます。 「移転先で複合機を使おうとしたら動かなかった…」などとならないよう、業者選びは慎重に行いましょう。

オフィス開設や移転の場合、椅子や机だけでなく、精密機器などさまざまなものを運ばねばなりません。
その一つに複合機もそのうちの一つですが、大変デリケートな製品ですので専門の業者に依頼するのがおすすめです。 お客様自身で設置をしようとした際にトラブルが起きたとき、リースの場合は賠償責任が発生するケースがほとんど。自社所有の複合機であっても、業務に支障が起きることもしばしばです。
オフィスレイアウト神戸では複合機工事も承っております。 複合機工事をお考えの際は、オフィスレイアウト神戸にお気軽にご相談ください。

電気・照明・空調工事

移転時などに、電気や照明・空調の工事は必須です。
例えば、「コンセントを増やしたい」「LED照明に切り替えたい」「空調(エアコン)を設置したい」などなど、電気・照明・空調(エアコン)に関する工事も、オフィスレイアウト神戸にお任せください。

オフィスセキュリティ工事

オフィスセキュリティサービスとは、例えば、カードキーでの入退室や勤怠管理をするシステムの導入や、防犯・監視カメラ設置などのサービスです。
今の時代、オフィスのセキュリティ対策はとても重要です。セキュリティ対策をするにはコストもそれなりにかかるので躊躇しがちですが、大きなトラブルを防ぐことができます。
まだオフィスのセキュリティ対策を行っていない場合はぜひ前向きに検討してみてください。

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    上記は一例であり、横浜・名古屋・福岡・中国地方・四国地方などの実績もございます。
    その他地域のお客様も可能な限り全力で対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。