こんにちは、オフィスレイアウト神戸の豊田です(^^)
私たちは神戸・兵庫エリアを中心に、オフィスの内装工事や家具納品、電気工事など、オフィス環境をトータルでサポートしております。
「最近、オフィスが手狭に感じる」
「社員同士のコミュニケーションが減った気がする」
といったお悩みはありませんか?
実は、オフィスのレイアウト設計を少し見直すだけで、業務効率や社員のモチベーションは大きく向上します。
今回は、「働きやすいオフィスレイアウトの条件」と、レイアウト変更時に必ず確認すべき「改善チェックポイント」について、プロの視点から詳しく解説します。

働きやすいオフィスレイアウトを構成する「3つの基本条件」
働きやすいオフィスとは、単に「見た目が綺麗」なだけではありません。以下の3つの条件が満たされていることが重要です。
1. スムーズな「動線」が確保されていること
「動線」とは、人がオフィス内を移動する経路のことです。コピー機へ行く、会議室へ移動する、といった日常の動きが最短でストレスなく行えるかどうかが重要です。行き止まりが多いレイアウトや、人と人がすれ違うのがやっとの狭い通路は、無意識のうちにストレスを蓄積させ、業務の妨げになります。
2. 適切な「パーソナルスペース」があること
一人ひとりのデスクスペースが適切に確保されていることは、集中力を維持するために不可欠です。隣の人との距離が近すぎると、電話の声や視線が気になり、作業効率が低下します。一般的には、デスク1台あたり幅1,200mm〜1,400mm程度が標準的な目安とされています。
3. 「業務内容」に合わせたゾーニング
集中して作業をする「執務エリア」、活発に意見を交わす「会議エリア」、リラックスしてアイデアを出す「リフレッシュエリア」など、目的に合わせた場所が明確に分かれている(ゾーニング)ことが、働きやすさの鍵となります。

レイアウト改善で意識すべき「寸法の目安」
オフィス内の通路幅には、法律や安全面、そして快適性の観点から「推奨される寸法」があります。レイアウト設計の際は、以下の数値を参考にしてみてください。
- メイン通路の幅:1,200mm以上(人が余裕を持ってすれ違える広さ)
- デスク間の通路:900mm〜1,200mm(椅子を引いて座っていても、後ろを人が通れる広さ)
- コピー機や共有棚の前:1,200mm〜1,500mm(作業中に後ろを通れる広さ)
これらの寸法を無視して家具を配置してしまうと、いくら高機能なデスクを導入しても「使いにくいオフィス」になってしまいます。
オフィスレイアウト改善のチェックポイント
レイアウト変更を検討する際、あるいは今のオフィスを見直す際に、以下のポイントを確認してみましょう。
収納スペースは適切か?
デスクの上に書類が散乱している場合、収納家具の配置や容量が適切でない可能性があります。壁面収納を活用して床面積を広げるなど、デッドスペースを有効活用する工夫が必要です。
配線が乱雑になっていないか?
パソコンや電話、LANケーブルが足元で絡まっていないでしょうか。配線の乱れは、見た目の悪さだけでなく、転倒事故や火災のリスクにも繋がります。弊社では、電気工事を含めた床下の配線整理(OAフロア化)も得意としています。
コミュニケーションの仕掛けがあるか?
あえて通路の途中にマグネットスペース(人が自然に集まる場所)を設けたり、気軽な打ち合わせができるハイテーブルを設置したりすることで、部署を越えたコミュニケーションが生まれます。

神戸でのオフィスレイアウト設計・改善は「オフィスレイアウト神戸」へ
オフィスレイアウトの正解は、企業の業種や働き方によって千差万別です。私たち「オフィスレイアウト神戸」では、お客様の現在の課題をヒアリングし、動線設計から家具の選定、内装・電気工事までワンストップでサポートいたします。
- 「今のスペースで社員をあと3人増やしたい」
- 「もっとおしゃれなオフィスにして採用力を高めたい」
- 「配線をスッキリさせて、安全なオフィスにしたい」
そんなご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。地元・神戸のパートナーとして、理想のオフィスづくりをお手伝いいたします。
