オフィス照明をLEDに変えたい! LEDの特徴や蛍光灯との違いをおさらい

こんにちは!
オフィスレイアウト神戸の岡本です(^^)

今回のブログはLED照明について。
まずはLED照明について、改めて特徴やメリット・デメリットをご説明します。

そもそもLEDってなに?

すでに皆様にとって馴染み深いものになった「LED」。

でもLEDとは何の略か、改めて言われると咄嗟にはでてきませんよね……。
Light Emitting Diode「光る半導体」の頭文字をとったものがLEDです。

LED照明のメリット

半導体、LEDの機能を照明に活かしたものがLED照明です。
主なメリットとして……

寿命が長い

蛍光灯の寿命が約5,000時間に比べて、LED電球は約40,000時間とかなりの長寿命です!

消費電力が少なく、コスパがいい

省エネが推奨される昨今、LED照明に変えるだけで省エネ実行ができるのは大きなポイントですよね!
消費電力が少ない=電気代の節約にもなるので、お財布に優しいところも嬉しいです。

瞬時に点灯する

反応性が高いため、低温でもスイッチを入れるとすぐに点灯します。

最近では、多機能のLED照明も多数販売されており、電球色や昼白色など色味を変えれるタイプや目に優しいブルーライトカットタイプなどもあります。

LED照明のデメリット

万能に思えるLED照明ですが、デメリットもあります。

価格が高い

LED化に二の足を踏む要因ともいえるポイント。
他の電球の価格と比べても、数倍の差があります。

種類によっては、業者に依頼する必要がある

電球の価格も高い上に、わざわざ業者に依頼するとなると、初期費用がかさみますよね……。
今付けている電球を外して、LED電球に付け替えるだけなら楽なのに……と考える方は少なくないと思います。

蛍光灯からLEDに交換したいけど、どうしたらいい?

さて、そんなLED交換、上記に述べたように「種類によっては業者に依頼する必要がある」のですが、どうしたら良いのでしょうか。

シーリングライト(引掛けシーリング)

電球タイプ

上記のタイプは新しいLED照明を購入後、自分で取り付けて使用することができます。

※シーリングの形状や電球の口金サイズをよく確認してください。
カバーなどで覆われた密閉型器具など、使用条件によってLED照明が適さない場合もあります。

自分ではLED照明に交換ができないものは、

蛍光灯(直管型蛍光灯)

オフィスで使用されることが多い蛍光灯は、LED照明に変更する際、バイパス工事というものが必要です。
蛍光灯を使用する配線には「安定器」というものがあり、それを取り外してLEDに適した配線に変更する工事をバイパス工事といいます。

バイパス工事をせず、安定器を付けたままLED照明を使用しても、安定器に通電され続けることになるので、消費電力が今までと変わりません!
また、LEDのタイプによってはショートしたり、火災発生の原因になることもあります。

オフィスの電気・照明工事は、数も多くて大変

今回は、LED照明についてご紹介させていただきました(^^)

上記に述べた「バイパス工事」。これをを行うには電気工事士という国家資格が必要となってきます。
資格の問題だけでなく、オフィスではたくさんの照明が使用されている全ての照明を自分たちで交換するとなると、かなりの時間と労力を奪われます^^;

そういった面を踏まえ、LED照明に交換する際は専門知識をもった業者に依頼することをおすすめしています。

もちろん弊社での工事も可能ですので、LED照明への交換をお考えの方はぜひご検討ください(^^)

【施工事例】「令和最初のブログです!食堂の照明をLEDに交換、実は光熱費削減だけではないんです!経費削減だけではなく、もしもの災害時の被害も軽減が見込めます!」

皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております。



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