こんにちは。オフィスレイアウト神戸です。
「事業拡大で人が増えて手狭になった」「よりアクセスの良い場所へ移りたい」など、理由は様々ですが、オフィス移転は会社にとって大きな転換点となる一大プロジェクトです。
しかし、いざ移転を決めたものの、「何から手をつければいいのか分からない」「今の業務を止めるわけにはいかないし、スケジュール管理が不安……」と悩まれている担当者様も多いのではないでしょうか?
オフィス移転を成功させる鍵は、なんといっても「余裕を持った段取り」にあります。今回は、プロの視点から失敗しないオフィス移転計画の立て方と、具体的なスケジュール管理のコツを詳しく解説します。

1. オフィス移転の全体像:理想は「6ヶ月前」からのスタート
オフィス移転には、現オフィスの解約予告から新オフィスのレイアウト決定、内装工事、引っ越し作業まで、膨大なタスクが含まれます。
一般的な規模のオフィスであれば、移転希望日の約6ヶ月前から準備を始めるのが理想的です。
なぜ6ヶ月も必要なのか?
- 解約予告期間:現在のオフィスの解約予告は「6ヶ月前」までとなっている契約が多いため。
- 内装・インフラ検討:理想のレイアウト設計や、電気・ネットワーク工事の打ち合わせには時間がかかるため。
- 家具の納期:新しいオフィス家具を新調する場合、受注生産品などは納品まで1ヶ月以上かかる場合があるため。
2. 【時期別】失敗しない移転スケジュールの流れ
移転までのステップを4つのフェーズに分けて見ていきましょう。
①【6ヶ月前〜】移転の目的整理と物件探し
まずは「なぜ移転するのか?」を明確にします。「社員のモチベーションを上げたい」「会議室を増やしたい」など、目的を絞ることで新物件に求める条件が決まります。
- 現オフィスの解約予告(契約書を必ず再確認!)
- 移転予算の概算を立てる
- 移転先のエリア選定と物件内見
②【4ヶ月前〜】業者の選定とレイアウトプランの作成
物件が決まったら、いよいよ具体的な中身を詰めていきます。ここで重要になるのが「信頼できるパートナー(内装業者)選び」です。
- 内装工事・引っ越し業者の見積もり比較
- 新オフィスのレイアウト図面作成
- 必要なオフィス家具のリストアップ

③【2ヶ月前〜】各種インフラ手配と行政手続き
意外と忘れがちなのが、電気やインターネット、電話回線の手配です。移転シーズンは工事が混み合うため、早めの予約が必須です。
- 電話・LAN・電気工事の手配
- 什器・備品の新規購入手配
- 取引先への移転案内状の作成
④【1ヶ月前〜前日】梱包作業と最終チェック
業務に支障が出ないよう、計画的に荷造りを進めます。
- 不用品の廃棄処分
- 社員向けの引っ越し説明会の実施(荷造りルールの周知)
- 住所変更に伴う各種届け出(法務局、税務署、郵便局など)
3. オフィス移転でよくある「失敗」と回避のポイント
これまで多くの移転をお手伝いしてきた中で、特によくあるトラブルをまとめました。
トラブル1:コンセントの位置が足りない!
「いざデスクを置いたらコンセントが遠くて配線がぐちゃぐちゃに……」というのはよくある話です。レイアウト作成の段階で、どこで誰がどんな電化製品(PC、複合機、シュレッダー等)を使うかをプロと一緒に精査することが大切です。
トラブル2:原状回復費用で予算オーバー
退去するオフィスの「原状回復」には思った以上にお金がかかることがあります。解約予告をするタイミングで、管理会社に範囲と費用の目安を確認しておきましょう。

4. オフィスレイアウト神戸が提供できること
オフィス移転は、単なる「場所の移動」ではなく、「会社の働き方を変えるチャンス」です。
オフィスレイアウト神戸では、単なる家具の納品だけでなく、以下のようなトータルサポートを行っています。
- 物件の特性に合わせた最適なレイアウト提案
- 通信・電気工事を含めたワンストップ対応(窓口が一つになるので楽です!)
- 神戸エリア密着だからこその迅速な対応
「何から手をつけていいか分からない」という段階でのご相談も大歓迎です。経験豊富なスタッフが、貴社の理想のオフィス作りを全力でバックアップいたします。
まとめ
オフィス移転を成功させるコツは、「早めの準備」と「プロの知恵を借りること」に集約されます。
まずは現在のオフィスの契約書を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか?
神戸周辺でのオフィス移転やリニューアルをご検討中なら、ぜひ「オフィスレイアウト神戸」へお気軽にお問い合わせください!
