こんにちは!営業の星野です。

9月になり、少し夜は涼しくなってきましたね。ただ、9月に入って雨が多くて湿気で涼しくなった感じがしませんね。もう少しカラッとしてくれれば気持ちよく過ごせるのですが。
さて、今回は工場の更衣室の大改装のご様子をお届けできればと思います。どうぞ!
近年の工場事情
まずはここに触れておかなければなりません。ここ数年で工場で勤務される方の割合が大きく変化してきており、圧倒的に男性が多かったのですが、女性や海外の方の勤務が一気に増えてきております。
転職サイトも活発で人の確保が難しい昨今、できるだけ従業員を快適に働いてもらえるようにと工場内での改装リニューアル工事をされる企業様が増えております。
特に更衣室・食堂・メインオフィスの改装が目立ちます。他にもトイレやパウダー室を完備する企業様も増えております。
今回は更衣室の工事
今回は従業員数が〇〇〇人いる大きな工場の更衣室が現場となります。
すでにロッカーを搬出し終わった更衣室です。建物ができてから相当な年数が経っており、色々なところが痛んでいる状況でした。
塗装工事と男女の間仕切りを作っていきます
まずは壁・天井の塗装工事から進めていきます。

まずは塗装する場所の埃を落として養生作業をしていきます。何十年分の埃が溜まっていたのでしょうか。ハウスダストがダメな僕は一瞬で退出(笑)職人さんに頑張って作業してもらいました。

そのあとには塗料の調合をしてもらいます。一斗缶が全部で40缶ほど今回で使用しました。弊社の塗装屋さんは非常に丁寧に作業してくださいます。

吹付塗装中は全然中に入ることはできませんでしたが、いつの間にか綺麗に白く仕上がっていました。
その後ろではカーテン養生をして壁を設置していきます。
まずはフレームをつけてボードを貼っていきます。

そのあとには、パテを打って塗装をする準備を進めていきます。このパテが重要で、綺麗にできていないと塗装もうまく乗りません。


最後に綺麗に塗装をしていきます。ここまで非常に段取り良く進みました。工程組む者としては非常に満足(笑)
床の施工をしていきます

まずは床のひび割れがすごいので、パテで補修していきます。やはり阪神大震災を乗り越えた工場なのですが、その当時の激しさを感じます。

パテの後は長尺シートを貼っていきます。

これだけで別の部屋みたいですね。床の色も木目ですが明るくなり、別空間のようです。
最後には大量のロッカー搬入
来ました来ました!大量のロッカーが!
今回のロッカーの台数は150台弱。トラック何台来るねん!っとツッコみたくなる量でした。

搬入をスタートする前に室内では下準備を始めます。

計画通りに配置するために職人さんがロッカー設置のラインを出してくれています。これがあるだけで決まった感覚でどんどん置いていけるので効率的です。

一気に完成まで行きましたが、圧巻の更衣室!綺麗なロッカーにすのこもあって、工場の更衣室しては抜群ではないでしょうか!

女子更衣室のほうはタイルカーペットにしており、床からの底冷え軽減とお着換えのしやすさを追求しております。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
昔の考えで工場の更衣室と言えば「着替えるだけの場所」ではあるのかもしれませんが、そこが工場で勤務される方にすればパーソナルスペースになるので、更衣室の改装はとても良いです。
従業員の方が少しでも満足すれば、会社の満足にも繋がりますし、継続的な雇用にもつながります。
様々な工場で改装計画が立っているのも、そこに気づかれた方がいるからでしょうね。
オフィスレイアウト神戸では、かなりの工場のお客様がおりまして、実績も十分ございます。大手の工場から町工場まで色々と手がけておりますのでご安心いただければと思います。
「工場の改装はオフィスレイアウト神戸」で覚えていただければと思います。
お問い合わせお待ちしております!
