今年もオルガッテック東京に参加してきました。新しいオフィス家具やレイアウトの考え方が変わっていく予感がします。

皆さんこんにちは!営業の星野です。

繁忙期につきブログの更新ができておりませんでした!楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません!
有難いことに今年も非常にたくさんのご依頼を頂戴し、多くの「ありがとう!」を頂くことができました。
またこれからブログ再開してまいりますので、皆様お楽しみください。

オルガテック東京へ行ってきました!

先日東京で開催されましたオルガテック東京へ私行ってまいりました!猛烈な台風の中でしたが、しっかりと最新の情報を仕入れてまいりましたよ!

といいつつも、そもそも「オルガテック」ってなんやねん!という質問が飛んできそうなので、解説いたします。

「オルガテック(ORGATEC)」とは、ドイツ・ケルンで70年以上の歴史を持つ、オフィスやファシリティ(施設)の国際専門展示会です。家具だけでなく、空間デザイン、照明、音響、最新マテリアルなど、これからの「働く場」と「暮らし」を豊かにするソリューションが世界中から集まります。(※引用)
という内容で、簡単に言うと世界中からドイツのケルンメッセ見本市会場にオフィス家具や内装材、照明などなどが一斉に集まる見本市(展示会)で世界の最先端のオフィスの情報が手に入るというイベントでございます。

で、今回日本では東京のビックサイトで3日間行われました。

6月2日~4日までの3日間で、2日間台風の影響を食らうという嵐を呼ぶイベントでございます。
では、早速入ってみましょう!

特大ホールの中に各メーカーのブースがずらりと並ぶ


この2枚の写真で1つ目のフロアです。何ブースあるんや!!と毎度ツッコみたくなるのですが、本当にたくさんのメーカーが出店をしていました。有名なメーカーもあれば、できて間もない台湾メーカーなどもありました。

どのメーカーも見どころたっぷり!各メーカーの考え方がわかる!


本当に様々なメーカーがあり、それぞれメーカーによってオフィスの考え方が違っているのが本当に面白いです。ですが、どのメーカーも最近は空間の作り方を本当に試行錯誤されていて、現在のオフィスのように間仕切り壁で仕切って壁を作るというようなものはほとんどありませんでした。
近年本当に多いのが「カーテン」です。現代のオフィスはここ数年で大きく働き方が変わり、働く人の人数や内容によってオフィスのレイアウトを瞬時に変えていく必要が出てきました。その中で「カーテン」という素材が活躍しており、開閉によって「空間の柔軟な変更」「プライバシーの確保」「視覚的なON/OFFの切り替え」を瞬時に行うことができ、レイアウト変更が頻繁な現代のにマッチしています。
ただ、メリットだけではなくデメリットもあります。「遮音性がない」「視覚的に完全にシャットアウトできない」なども同時に発生します。これをどのように考え、どのようにオフィスに取り入れていくかは施主様や私たち販売店の考え方によって大きく取り扱いが変わってきます。

照明の役割も大きく変わってきています!


皆様この2枚の写真を見てどのような印象を持たれますか?KOKUYOさん、Panasonicさんともにカーテンで仕切り、ゾーンを保っています。この2ブースで大きく取り入れられているのは照明の効果です。
さすがにオフィス内をKOKUYOさんのブースのようにピンクににしてムーディーにする必要はないと思いますが、カーテンと照明というのはここまで印象を変えることができるということです。もちろんそれに合わせた照明のセットも必要ですが、Panasonicさんのように照明に自然の木漏れ日のようなデザインを取り入れることでオフィス内にリラックスできる空間を作ることが可能です。カーテンですので、空調などで揺れたりもしますからそれがさらに環境に変化をもたらします。

発売前の椅子にも座れる!!


ちょっと縦向きの写真になってしまいましたが、こちらは某メーカーの最新チェアです。未来的な形をしています。椅子にはこだわりの強い私が試座してみましたが、「ええやん・・・。」となるような椅子でございました。これは数年以内に発売されそうです。この椅子だけで様々なシーンで使えそうです。

オフィスのフォーンブースについて


最近色々なところで見かけるフォーンブースです。上記の写真はフィンランドの「Framery(フラメリー)」というメーカーで、世界をリードする高機能な防音・フォーンブースの先駆的メーカーです。ここから最近はやりのブースが流行ってきたと言っても過言ではないでしょう。日本のメーカーのものよりは少し高価になりますが、コロンとしたデザイン性や質感なども非常に人気で、国内では相当拘りのあるお客様じゃないと購入はされないと思います。日本のメーカーにも優秀なブースはありますからね。ただ、「これじゃないとダメ!」というお客様もいるのも事実で、本当に可愛くて高機能なブースが欲しい方はお問い合わせください。私どもこちらのメーカーお取り扱い可能でございます!

まとめ

全部のブースをご紹介することはできませんが、本当にたくさんのメーカーが日々試行錯誤されてオフィス環境について本気で考えた内容が展示されておりました。「オフィス家具なんて、使えたらなんでもいいや」という考え方は、今や昔の考えです。オフィス家具やレイアウト一つでオフィスが活性化したり効率が上がったりします。もちろんご予算もありますのでそこはご相談にはなりますが、最近の日本では「リクルート」「従業員の環境改善」「業務効率化」「コミュニケーション」を考えておられる企業様がたくさんいらっしゃいます。東京方面ではどんどん上記を考えオフィス環境も改善されていますが、関西はまだまだです!
私どもオフィスレイアウト神戸では全力でオフィス環境を考えるメンバーが多数在籍しております。皆様のオフィスの悩みやご要望を是非お聞かせください。一緒によりよいオフィス環境を構築いたしましょう!



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