こんにちは。
オフィスレイアウト神戸 官公庁様担当営業の林です。
本日は会議室割り当てを弊社オリジナル万年筆インクの神戸INK物語のインク色を使用した事例をご紹介いたします。
神戸国際会議場様よりご相談をいただいたのが始まりです。
「記憶に残す発想と行動」を基に、神戸の風景をイメージした「Kobe INK 物語」のカラーを取り入れ、色別による「会議室の案内表示」をしたいというご要望でした。
打合せの上、インク色のステッカーを作製し、各部屋前のプレートに貼り付けをするという内容に決定いたしました。
神戸INK物語のインク色は色を調合してつくるため、DICやパントーンなどの決まった色番号がないためデータ作成に四苦八苦いたしました。
実際に完成し、貼り付けた内容がこちらです。

会議室各フロアエレベーター前にはフロア内の会議室に割り当てている神戸INK物語の説明をサイネージにて案内しております。


神戸国際会議場は世界各国の医師の方の会議が多く開催されております。
視覚は様々な情報を得るのにもっとも占めている間隔となります。また色は世界共通のため、海外の方にも認識していただけるものとなります。
会議が終了しそのまま帰国される方もいらっしゃるので、神戸の風景や土地の色を表現した神戸INK物語のインク色ステッカーを見ていただく事で少しでも神戸を思い出に残してくれたらと思います。
